プロデューサー韓国ドラマ動画11話を日本語字幕で無料視聴するには?

プロデューサー韓国ドラマ動画11話を日本語字幕で無料視聴するには?
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今回は、韓国で大ヒットとなった豪華俳優陣が出演するラブコメディードラマ『プロデューサー』第11話のあらすじやキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法についてご紹介していきます!

 

ドラマ『プロデューサー』は大手放送局を舞台に、キム・スヒョン演じる新人プロデューサー、チャ・テヒョンとコン・ヒョジン演じる中堅プロデューサー、そしてIU演じる人気歌手の4人が、複雑な恋愛関係に発展していく様子と、放送業界の裏側をリアルかつコミカルに描いたラブコメディー!

 

若手実力派のキム・スヒョン、そしてチャ・テヒョン、コン・ヒョジンの大スターと演技ドルとして急成長中のIUの夢の共演が実現!

 

また、チャン・ヒョク、イ・スンギ、コ・アラ、ファン・シネなど豪華な俳優さんが特別出演されている贅沢なドラマです!

 

舞台は汝矣島の中心、365日24時間電気が消えず国民の受信料で運営されている、KBS韓国放送。そこの6階、芸能局。

 

チャ・テヒョンとコン・ヒョジン演じる2人の中堅プロデューサーと、キム・スヒョン演じる一流大学卒のまだ駆け出し新人プロデューサー、ペク・スンチャン。そしてIUが演じる人気売れっ子歌手の4人が繰り広げる、笑い&涙あり、なぜだか心から応援したくなってしまう・・・そんなラブコメドラマです!

 

4人の多様な恋愛関係の変化にも大注目です♪

 

放送業界の裏側を忠実にまたコミカルにドラマ化しているので、皆がよく知っている俳優さんやアイドル達も本人役としてそのまま出てくるのも見どころの一つです。

 

EXIDハ二、GOT7、少女時代テティソ、俳優チャン・ヒョク、イ・スンギのカメオ出演もあったりと、豪華ゲストがたくさん出演しています!

 

韓国ドラマ『プロデューサー』第11話動画を日本語字幕で無料視聴する方法はお見逃しなく!

『プロデューサー』あらすじ

 

いつの間に同居人に!?

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 2話

幼馴染のラ・ジュンモ(チャ・テヒョン)とタク・イェジン(コン・ヒョジン)は、KBSに勤める中堅プロデューサー。

 

新居に引っ越すまでの4か月間の間、住む場所がないと困っていたイェジンに酔った勢いである約束をしてしまう。

 

その約束とは、周囲には秘密で一時的に住居を共有するというもの。

 

そこから、二人の同居が始まる!

 

お互いに彼氏彼女ができても、つかず離れずの距離を保ち、いわば友達以上恋人未満の関係だった二人。

 

酔った勢いで約束したあの日、ジュンモはイェジンにキスし、男らしい一面を見せていた。

 

友達として一線を置いていたイェジンは、それを機にジュンモを男として見始める。

 

しかし、肝心な本人は酒に酔っていたため記憶がない。

 

距離を縮められぬまま時は過ぎていき、今年の入社式当日。

 

急いでいたイェジンは、隣に停車していた新人ペク・スンチャン(キム・スヒョン)の車にドアをぶつけたことから物語は始まる。

 

憧れの先輩を追いかけてきたのに・・

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 2話

 

憧れの女性を追いかけ新人プロデューサー(PD)としてKBSに入社したスンチャン(キム・スヒョン)。

 

一時は秀才と言われながらソウル大、延世大、高麗大を出て放送局に入りお祝いもいっぱい貰った。

 

そして、一生懸命英語の勉強をしてTOEIC980点も取ったのに…

 

町のインタービューに出て外国人に会うとあまり喋れないのは高校生と同じで、読み取りはネット上で海外商品を購入する時しか使えず、あまり使う事もない。

 

中・高校時代にずっと1番だった科目は数学と科学だったのに、実際に撮影現場で最も必要なのは目端と体力で、就職しようと論述と常識を一生懸命に勉強したが、会議室で最も必要なのは優れた話術と携帯の電話帳だと気付いてしまった。

 

芸能局とは、無能の高学歴たちの集まりだった。

 

自分のこれまでの人生は何の役にも立たなかったのかと落ち込むスンチャン。

 

入社後、さっそくドジをして大先輩のイェジンに目をつけられてしまう。

 

そんな中、ジュンモが担当するバラエティー「1泊2日」のチームに配属されるも、そこでも番組降板をめぐり、様々なトラブルが付いて回る。

 

そもそも大学時代の憧れの先輩、ヘジュを追いかけKBSに入社したスンチャンだったが、入社後に彼氏がいることに気付きショックを受け・・・。

 

それでも自然と憧れの先輩を目で追ってしまうスンチャンは、彼氏のジュンモが二股してるのではと疑惑の目を向け始める。

 

始めは単なる先輩としてだったが、イェジンの事が徐々に女性として気になり始めたスンチャンは、ウジウジしているジュンモを差し置いてひたむきにアピールを開始する。

 

絡み合う恋愛模様

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 2話

 

普段は男勝りの性格なイェジンは、恋愛に関しては超がつくほど奥手!

 

真面目で素直なスンチャンの事を”いい男”と認めながらも彼の好意には気づいておらず、ジュンモに対する気持ちを捨てきれずに過ごしていた。

 

ジュンモは酔った勢いでイェジンにキスをしたりしたものの、彼女の気持ちを知りつつ、気づかぬふりをする。

 

一方、重要な役どころとして登場するのが、クールでツンとしているシンディ(IU)である。

 

シンディはデビュー10年目のトップスター。

 

「私は練習生になった時から10年間、1日も休んだことがないんです」というほどの多忙なアイドル。

 

「13歳でスカウトされて上ることしか考えていない10年だったけど今23歳になって、これからは落ちることしか残っていない」とも・・。

 

両親を亡くし事務所社長のミスクを「お母さん」と慕ってきたシンディだったが、捻じ曲がった社長の愛情表現に嫌気がさし真っ向から対立する。

 

ある雨の日、傘がなく困っていたシンディにKBSの傘を使ってくれと差し出すスンチャン。

 

貸したはいいものの、そういえばこれはデスクで借りたものだから返さないと給料から天引きされる可能性があった。

 

「返してくれると思うけど電話番号を教えてくれ」とシンディに伝える。

 

シンディの反応はもちろん『変な人』。

 

仕方なく電話番号を教えるシンディ。

 

二人の関わり合いが始まる。

 

もどかしくなってしまう、けれど優しく見守りたい・・そんな気持ちにさせてくれる複雑な恋愛関係にも注目です!

 

イェジン、ジュンモ、スンチャン、シンディの絡み合う恋模様はどのような結末を迎えるのか…!

 

大物芸能人&アイドルたちが続々と出演しているこのドラマ!

 

ファンにとっては目が離せない内容間違いなしです♪

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『プロデューサー』11話のあらすじ

 

突然のキス

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

 

イェジンの乗っているブランコのロープを手繰り寄せ、彼女にキスをするスンチャン。

 

「あんた何をするの?」と、イェジン。焦ってロープを話すスンチャン。

 

転びそうになるイェジン。

 

「あんた・・・」と、イェジン。「ごめ・・・ん・・・なさい」と、スンチャン。

 

「ちょっと、あんた、何がごめんなさいなのよ?私にキスしたこと?違うなら今わたしを捕まえておかなかったこと?」と、イェジン。

 

唇を触って所在なさそうなスンチャン。

 

イェジンは「あきれちゃう」と言いながら、場所を移した。

 

滑り台の上でひざを抱えてうずくまるスンチャン。悪いことをして叱られた子どものようだ。

 

「その表情はまるで私に怒られたみたいだわ」とイェジン。

 

落ち着くようにと言いながら、イェジンも明らかに動揺している。

 

スンチャンが滑り台を降り、イェジンの前に立つ。まっすぐにイェジンを見つめ、こう語った。

 

「どうやら、先輩は私をただ、幼く、話をよく聞く、時々可愛く、まあそんな後輩としてだけ見ていらっしゃるようですが、今この瞬間以降は、私を今までとは違う視線で見ることのできるそんな契機を、私がちょっと前に作ったと考えます」と。

 

さらにスンチャンは会社での先輩後輩という関係を崩すために、どうしても僕の気持ちを伝えたかったのだと伝えた。

 

イェジンが口を開く。

 

「さっきの出来事は、あなたのことを後輩として見ていた私に、上下関係を崩すために投げた石ころのようなものね」と、イェジン。

 

愛の告白を石ころに例えられて腑に落ちないスンチャンだったが、「意味は合ってます」と答える。

 

イェジンは「誰かとの間に新しい関係を築くことよりも、従来の関係を維持することの方が大切な場合もある」と言う。

 

スンチャンは「でも、関係を維持しようとして、チャンスを逃したら?」と反論した。

 

ヘジュとのことがスンチャンには反面教師になっていたのだった。

 

二人の絆

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

 

イェジンが帰宅すると、ジュンモがビールを飲んでいた。

 

「明日は朝早くから引っ越しね」と言いながら、イェジンもビールを飲み始める。

 

イェジンがジュンモに尋ねる。

 

聞きたいことがあると前フリし、「私が強いというよりは自己防御的過敏反応をする?」と、イェジン。

 

「何反応?」と、ジュンモ。

 

何か傷つくかと強がっているようだと言うイェジンに対して、「そうなの?」と問う。

 

また、「内的自我は弱く温かい人なのに外敵自我は強い、それで、その差の不均衡に私はより寂しさを感じ、私のそばを守り理解してくれるある存在を望んでる?私が?」とも問う。

 

「何言ってんだ?論文を書くのか?・・・あぁ、ペク・スンチャンがそうだって?」と、勘づくジュンモ。

 

どうして分かったの?と驚くイェジンに、 「君について知ったような口を」とぶつぶつ。

 

イェジンは言われてみると合ってるような気がすると言い出す。

 

「短い期間だけどよく見てたようだ、私も知らなかったけど、私もほんとに強いんじゃなくて、強いふりをしていた様だわ」と、イェジン。

 

また、自分がなるまで女性PDがいなかったことをあげ、回りになめられないように怒って戦ってきつく振る舞ったと言う。 確

 

かにPDとして認めてもらえるように(特に女性ということで余計に)強がってきたことを自覚した。

 

さらに、恋愛の時もそうだった、何か拒絶されるかとわざと強く出て、なにか言えばネジって聞いてとも語る。

 

恋人に対しても、断られるのが怖くてわざと否定的なことを言ったりもした。

 

その話を聞き、いつもそうだというジュンモ。

 

そして、先日のマンションを貸してそのままいればいいと言った話を持ち出し、「この家から出て行くなと俺が言ったときもそうだ。家事が面倒だから俺が引き留めると思うなんてどういう発想だよ。言葉通り、素直に受け取ってくれよ」とジュンモ。

 

「そうね。私は自分に自信がないみたい」

 

「愛される資格もいいところもたくさんあるのに、君は自分のことを過小評価してる。君は自分で思ってるよりもずっとずっと魅力的だ。理想の高い俺が25年も付き合ってるんだぞ」

 

素直な態度が取れず舌打ちするイェジン。けれど、少し涙目に見える。

 

ムリに乾杯し、「それは、お前がどこにいようが、お前のそばに誰がいようが、変わらない事実だ。うっかり忘れるな、だから、その事実を」と、ジュンモ。

 

「あきれた」と鼻で笑いながらも、しんみりする2人。

 

恋愛とは

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

 

スンチャンが帰宅すると、母フナムがソファに寝っ転がってパックを始めようとしていた。パックを顔に貼るのを手伝うスンチャン。

 

スンチャンがフナムにいつから父さんを男として意識したのかと聞く。

 

見合いだからと言いつつ、過ごしていて時々男とも感じるし仇とも感じると、フナム。

 

スンチャン「それなら、チョ・ヨンノクの歌を聞くたびに、恋愛していた頃を思い出すと言っていたのは?」

 

「それは別の男性よ」と、フナム。

 

また、その人と結婚してたらもっと幸せだったかしらねとフナム。

 

その人と結婚していたら幸せだたかと考えてもそれはわからない、恋愛だけして終わったから、生涯良い記憶だけが残ってるでしょとも言う。

 

「選ばれざる道だね」とスンチャンが言う。

 

フナムに「それは何?」と問われ、そんな詩があると答えた。

 

また、部屋に帰りその詩を思い浮かべながら、過去と現在のイェジンとの写真を眺める。

 

一方、ジュンモはドアに書いてあり消えかけた「イェジンの家」という文字を眺めていた。

 

「黄色い森の道に道が二通りありました。私は二つの道をすべて行くことができないことを、残念だと考え、長い間立ち、一つの道が曲がり折れ降りていくまで、仰ぎ見ることができるまで、遠く仰ぎ見ました。そして、同じように美しい別の道を選びました。

 

その道には草がもっとあって、人が歩いた跡が少なく、おそらく、さらに歩いてこそ(道に)なっていく道だと私は考えたでしょう。

 

後日に後日に、私はどこかで一息をついて話しをするでしょう。森の中に二通り道があったと。私は人が少なく行った道を選んだと。そして、それにより、すべてのことが変わったと」

 

暗い部屋で物思いにふけるイェジンだった。

 

引っ越しの日・・

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

 

朝になり、荷物がトラックに運び込まれた。

 

「イェジンの家」と書かれた玄関の落書きを丁寧に拭くイェジン。

 

ごみ捨て場にチェストを捨てたイェジンに近所のおばさんがクレームをつけてきたのだ。

 

今日引っ越しなのだと説明するが、粗大ごみは木曜日だとの一点張り。

 

「じゃあ、わざわざ新居に運び、また木曜日にここまで捨てに来いということ!?」とイェジンも負けないで反論。

 

そこへスンチャン母フナムが通りかかる。

 

いつもであれば、一緒になってクレームをつけるのだろうが、相手は息子の上司たち。

 

フナムは自分がチェストを持ち帰るということでそのおばさんに納得してもらった。

 

重いチェストを家まで運んできたフナム。

 

スンチャンはそれを見て、イェジンがもう引っ越し作業を始めていることに気づき、大急ぎでイェジンの元へ向かった。

 

別れ際。

 

「握手でもする?」と笑うイェジン。

 

イェジンは、人生の一部分が終わるような気がすると言う。

 

「大げさだな」とジュンモ。

 

面倒くさいと言いながらも、イェジンが出した手を握るジュンモ。

 

握手をしながら、「私の人生にあなたがいてくれて嬉しいわ」とイェジン。

 

手を離し、イェジンがトラックに乗り込む。

 

走り出したトラックをいつまでもいつまでも見送っているジュンモ。

 

その姿をミラー越しに見つめ、イェジンは泣き出しそうな自分を必死で抑えていた。ジュンモの目にもうっすら涙が・・。

 

トラックと入れ違いに到着したスンチャンは、間に合わなかったことを知り、今にも泣き出しそうである。

 

ジュンモはそんなスンチャンに「会社で会えるだろ。早く出社しろ」と言い、家に戻っていった。

 

いたずらスンチャン

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

 

視聴率が貼り出される。

 

特番「スターウォーズ」の視聴率はなんと10.1%。

 

ジュンモは「あんまりじゃないか」とつぶやく。

 

頭を抱えているジュンモとスンチャンをキムPDがランチに誘った。

 

局長室では「スターウォーズ」を特番ではなく、本格的に始める話がされた模様。

 

ジュンモに『1泊2日』はもう長いからそろそろほかに譲ったらどうだと言うキムPD。

 

急に打ち切りというわけにはいかないだろうから、「スターウォーズ」の体制が整うまで何とか持ちこたえてほしいと言う。

 

「あんまりだ」と嘆くジュンモ。

 

これから数週間の視聴率が大事。

 

結果を出せば上は何も言わない。

 

「視聴率を取れれば、ほかの落ち目の番組の枠に「スターウォーズ」を入れることもできるのだ。」そう話すキムPD。

 

スンチャンはキムPDの代わりにコーラを取りに行きますが、後ろ手で缶を振ってました。

 

当然缶を開けると、キムPDは吹き出したコーラを浴びる羽目に。

 

それを見て、そっとニヤつくスンチャン。小さな復讐だ。

 

「おまえだな」という顔でスンチャンを見るジュンモであった。

 

FD室でいつもの様にアドバイスを受けるスンチャン。

 

視聴率が出ない時の酸素呼吸器アイテムという話である。当然のように食いつくスンチャン。

 

「スポンジ」ではラーメン、「ビタミン」では韓国人がよくかかる5大がん特集、「ギャグコンサート」では出れば人が笑うオ・ナミの投入と、行き詰まった時のそれぞれの番組の対処法を例をあげて話すFD。

 

1泊2日ではなにが酸素呼吸器に?と、スンチャン。また、ドキュ3日のカメラに語る。

 

「とにかく、PDになって初のプログラムなので、このままプログラムが無くなるのは本当に望んでおらず、なんとかして視聴率が良くなればいいのですが、どうすれば、もっと多くの人たちがこのプログラムを見てくれるようにできるのか、よく分からないです。

 

確かに、ある一人が私を見るようにするのも容易ではないのに、その多くの人たちを見させるのは・・・視聴率を得るというのは、もしかしたら、人の心を得ることのようです」

 

『1泊2日』が使う予定の会議室を「スターウォーズ」チームに奪われてしまった。

 

最終的に一番格上のジュンモが登場したことで、とりあえず『1泊2日』が先に使えることになった。

 

ゲームのパワー指数のように、視聴率の低いPDはパワーが低いのである。

 

そうなると、部下たちも見下されたり、会議室を奪われたり、差し入れがもらえなかったりとひどい扱いを受けることになる。

 

すると、だんだん追い込まれてやけになってくる。でも、それはとても危険なことなのだ。

 

例えば、昔からある飲食店の隣に開店した店が繁盛したら、それがうらやましくてメニューを替えたりする。

 

でも、それをすると、今度は常連客に見放される。

 

新しい客を得ようとして常連客を失うのでは本末転倒。

 

とはいえ、少ない常連客だけでは商売が成り立たないから悩ましいのだ。

 

とにかく『1泊2日』チームは必死でアイデアを出し合っていた。

 

スンチャンに会うために

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

 

華やかで高級感のある衣装がいいと話したのに!と、コーディネーターに文句を言うシンディ。

 

そんな服はすべてチニのところへ行くように、ピョン代表が手回ししていた。

 

こんな話をしていいものかと前置きし、協賛して損害が起きても私は責任を持てない、事態が起こってしまうと、ピョン代表が話していると語るコーディネーター。

 

「協賛がダメなら買えばいい、今自分が守るべきものはお金じゃなく高級なイメージよ」と、シンディ。

 

そこにマネージャーが飛んでやってくる。

 

今の検索一位が「乞食シンディ」だと。3位も「カクソリ(物乞い)シンディ」だった。

 

バンに移動し、そのことを話すシンディとマネージャー。

 

「雰囲気が悪くないし、悪い書き込みもない、みんな笑えるって、完全にぴったりだって」と、空気の読めないマネージャー。

 

「それが悪い書き込みよ!」と、怒鳴るシンディ。

 

「正直なところ、雨傘PDのせいで起きたんじゃないか?変なことさせて、だからオレがするなって!」とスンチャンを引っ張り出すマネージャー。

 

その言葉を引き金に、オッパの言葉を聞いていればよかったとわざと言って怒ったふりをして、スンチャンに会う口実にするシンディ。

 

シンディは、腹が立つし気に入らなくてダメだと、スンチャンにメールを入れ、会う約束を取り付けKBSへ赴くことにした。

 

言葉とは裏腹にニヤけてしまうシンディ。

 

一方、マネージャーはマネージャーで自分の言が受け入れられて上機嫌の様子。

 

怒り心頭のふりをして、大声を出すかもしれないから誰も入らないようにしてとマネージャーに言って楽屋に入るシンディ。そこにスンチャンがやってきた。

 

「覚悟しないといけない、人は言葉で死ぬこともある、すなわち、真の毒舌、こんなのを感じるはずです」と、スンチャンを脅すマネージャー。

 

この問題をどうするのかと、スマホに乞食シンディの画像を写して見せるシンディ。

 

「私もさっき会社で見てすごく驚きました、全く予想できなかったことで・・・」と、スンチャン。

 

「自分をキャスティングした時になんて?天から煌く星がどうたらこうたら?」と、シンディ。

 

「でも、僕はかわいいと思います。」とスンチャン。

 

続けて、「 怒る気持ちも分かりますが、近寄りがたいイメージより親しみやすいイメージの方が……。」とも。

 

「それが貧乏シンディ?物乞いシンディ?!」と怒りをあらわにするシンディ。

 

スンチャンは、「キャラとして受け入れればかわいらしいイメージになるのでは?とか、身近な存在になり、その結果毎日会いたくなるから・・」など、必死で動画を肯定する。

 

が、シンディはスンチャンの解釈を全否定。

 

シンディは、一度着いたイメージはずっとついてくると、マシンガンのように口を動かしまくし立てる。そして、私に対してほんとにすまないようだけどと言う。

 

「これからずっと卑屈なフリをしろと?」と、シンディ。

 

困った顔で「すみません」と謝るスンチャンに、どう責任取ってもらうか考えておくと脅す。

 

「申し訳ありません」と、スンチャン。

 

「そうでしょ?申し訳ないでしょ?それなら、私が一度考えてみます。PDさんが私に申し訳なくないようにするにはどうすればいいか」と、シンディ。

 

「そうですが、このキャラクターがほんとうに可愛いのは事実です」と、スンチャン。

 

可愛いという言葉が嬉しいものの、わざとクールに振る舞い、思いついたら話すから待機しておいてくれと告げるシンディ。

 

力なく「はい・・」と言うスンチャン。

 

大声が出ない、すごく驚いて気絶したんじゃないか?と、中の様子にそば耳を立てているマネージャー。

 

けれど、無事にスンチャンが出てきたので不思議がり、スンチャンには、撮影の時に会いましょうといったあとに笑みを浮かべていたのに、自分にはきつい言い方をするシンディに戸惑った。

 

イェジンの引っ越しにひと騒動!?

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

 

ホンスンは別れを告げられたヤンミのことがまだ(というより改めて)気になって仕方がない。

 

しかし、電話もメールも無視される。

 

午前中に届くはずの荷物が一向に届かず、日も暮れたころようやく届いた。

 

家の中まで運んでもらえるはずだったのに、届けることしか頼まれていないと言う業者。

イェジンが困っていると、タイミング良くスンチャンが到着し、荷物は彼が運んでくれることになった。

 

来ないでと言っていたのに来たスンチャン。

 

けれど、来てくれなかった時の荷物の処理を考えて、ありがとうと告げるイェジン。

 

するとチャイムが鳴る。スンチャンがご近所に配る餅を注文しておいたのだ。再び感動するイェジン。

 

玄関を開けると、そこには下から荷物を運んできたジュンモがいた。

 

早く開けろと不平を言いつつ、下から荷物を持ってきていたのだ。また、撮影材料を探せと言ったのにここで何をしている?とスンチャンに問う。

 

手伝ったあとで徹夜で探すと、スンチャン。

 

そんな先輩もさっき江南にマネージャーたちに会いに行くって!と言い返す。ここで夕食を食べて会いに行くと、ジュンモ。

 

来るなといったのに話を聞かずにやって来た二人に呆れるイェジン。

 

また、ここに来たことをすごく後悔させてやると、手伝いをさせる。

 

ハサミをジュンモに渡さないスンチャン。

 

はたまた、スンチャンが用意した窓ガラス用のクロスをイェジンが使おうとすると、ジュンモが新聞紙の方がよく落ちると言ってみたり、スンチャンがプレゼントした花を花瓶に飾ると、

ジュンモがそれをさりげなく抜いたり。

 

また、ジュンモとイェジンの写真の上に、スンチャンとイェジンのツーショット写真を飾ったり……。

 

このようにくだらない攻防を続ける二人。

 

夕食を取る3人。来る途中にスーパーがなかったとスンチャン。10分も歩けばあると言うイェジン。

 

街頭がないのは洞事務所に請願しなければいけないのでは?と、スンチャン。

 

「そうしないとね」と、イェジン。

 

「請願は早くしないと、見えないと危ない、顔が見えないと、お前は!」と言って笑うジュンモ。

 

あんた死ぬ?食べるな!と、ムカつくイェジン。でも楽しそうで、そんな二人を見つつ寂しい思いをするスンチャン。

 

二人が帰る際に、スンチャンを送ってあげてとジュンモに言うイェジン。オレはカンナムに行かなきゃと、ジュンモ。

 

バスに乗ればすぐに行けると言うスンチャン。

 

バス停で暗い顔をしているスンチャンの前に車が停まる。ジュンモだ。

 

カンナムには行かないことにしたから乗れという。

 

結局乗って帰るスンチャン。

 

その車内で、ジュンモにイェジンから電話が入る。爪切りがいるという電話らしく、一つしか無いからお前が買えと、ジュンモ。けれど、それはそうだと、結局イェジンが持って行くことに

収まる。

 

イェジンを「イェバル」と呼び、爪切りは自分用に買えなどと笑いながら話をしているジュンモの声を聞きながら、スンチャンは気持ちが沈んでいく。

 

「僕にとってイェジン先輩は40%のようです。今までの視聴率を合計しても届かない、努力しても得られない、夢の視聴率です」

 

「ジュンモ先輩がうらやましいです」とつぶやくスンチャン。

 

スンチャンに心を開くジュンモ

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

シンディは「物乞いシンディ」の動画に「1泊2日をどうか見てください」というコメントを添えてツイート。

 

信号待ちでジュンモの車がシンディの車の隣に停まったが、互いに気づかない。

 

スンチャンの予告とシンディの努力も虚しく、『1泊2日』の視聴率は前回よりも低い6.2%だった。

 

局では「スターウォーズ」のPDがちやほやされ始め、ジュンモはどんどん肩身が狭くなっていく始末。

 

そんな中、局長が『1泊2日』のスタッフたちを高級ハンバーガーランチに誘う。

 

まさかの 「スターウォーズ」のPDも一緒だった。

 

新番組は人手がいるので、『1泊2日』のスタッフたちを使うつもりなのであろう。

 

つまり、このランチはPDとの顔合わせ会ということである。

 

ジュンモは「パンを食べると消化不良を起こすから」と言って、行くのを拒否した。

 

すると、スンチャンも「パンが嫌いなので残ります」とジュンモに忠誠心を見せた。

 

結局、 2人で安いハンバーガーを食べる。

 

ジュンモがスンチャンに愚痴る。

 

「なぜみんな俺の番組を見てくれないんだろう」と。

 

「そうですね。どうして見ていた方たちも行ってしまったのか」と、スンチャン。

 

「誰かが冷静に、他の人は良くてどうしてオレがダメなのかを言ってくれたらいい」と尋ねジュンモ。

 

「もしかして、自分が作った広告がすごくダメで、この前先輩が言ってたように、予告のせいで滅んだんじゃないか・・・」と、スンチャン。

 

「完全に生意気だな、お前とオレはレベルが違う、どこで、メインだけが担うことのできる視聴率の重さを分担しようと思って?」

 

「私もこのプログラムのPDだから」と、スンチャン。

 

「これはメインだけの特権だ。よく出たときの栄光も、 出なかった時の恥辱と屈辱も。メインだけが持てるんだ。どこでオレの屈辱を持っていくんだよ!」

 

「イモ食うか?ほんっとに、わからないな」と、ジュンモ。

 

イェジンの恋愛相談

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

 

にこにこしながらイェジンにプレゼントを届けに来たスンチャン。

 

しかしイェジンはいない。

 

ダジョンがてっきり自分へのプレゼントだと勘違いするが、スンチャンは何度も何度もイェジン先輩に伝えてほしいと念を押す。

 

プレゼントはライトつきのペンだった。

 

「残りの清算は、今夜まとめて清算してくれませんか?」というメッセージが添えてあった。

 

ダジョンがイェジンに「三角関係ですか?」と聞いてきた。

 

いい機会なので、恋愛の達人であるダジョンに悩みを相談することにする。

 

イェジンの話を聞き、20年を超える男がいるのにと言うタジョン。「私の友達に、私じゃなくて」と、イェジン。婉曲するイェジンに、本論だけ話してと、タジョン。

 

話そうとするイェジン。けれど、先にタジョンが話し始める。

 

「20年を超える男がいる状態なのに、ニューフェイスが現れたんじゃないですか。魅力的な」と、タジョン。

 

「まあ、要約すれば、うん」と、イェジン。

 

「2つのソリューション(問題解決)があります。1つ目は、二人共に会います。二股。結婚したらできないじゃないですか」と、タジョン。

 

「2つ目は?」と、イェジン。

 

「より申し訳ない方を捨ててください。申し訳ないなら、会えないです」と、タジョン。

 

その言葉に何かを考えさせられるイェジン。

 

シンディとピョン社長の確執

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

 

シンディのマンションに社長が来ているとマネージャーに連絡が入る。

 

「留守中なのに!」そう気分を害しながら家に入ると、撮影の準備が整っていた。

 

ピョン社長と親しいミン記者がインタビューをすると言うのだ。

 

社長は、歌手活動を休むから、あちこちに知らせるより、いい記事を書いてくれるミン記者に頼んだだけだと説明。

 

インタビューは悪意に満ちたものだった。

 

「休暇中はご両親のいるアメリカに?」とミン記者。

 

10年前。

 

両親を事故で亡くしたシンディにピョン社長はこう言った。

 

「スターとは人々が憧れる星のようなもの。スターは同情とは無縁の存在。だから、あなたのご両親はアメリカに住んでいることに。両親はビバリーヒルズの豪邸に住んでいる。父はアメリカの名門大学の著名な教授であり、母は音楽界で有名な人。」

 

それはピョン社長がシンディから聞いた話として、かつてインタビューに答えたものだった。

 

鋭いミン記者はご両親を調べたが見つからないと言い、どういうことなのか説明してくれとシンディに詰め寄った。

 

社長は「もう一度よく調査を。シンディから聞いたから事実に決まってる」と、さもシンディの肩を持ったような口ぶりをしつつ、「シンディから聞いた」ことを強調する。

 

「ピョン社長!何をする気?」

 

シンディが叫んだ。 怒りで涙が溢れてくる。

 

涙ぐみカメラのスイッチを切れというシンディ。カメラの前では言えない話なのかと、ピョン代表。

 

カメラはそのままで、「自分の両親はアメリカにおらずどこにもいない、幼いころに亡くなったと、これまでの話を否定し、家はチュンチョンにあり小さく温かく、お金持ちじゃなかったけど愛情深く正直な人だった、そのように嘘をついたのは14歳の時に所属社の代表が!」と、シンディ。

 

カメラを切らせるピョン代表。

 

非常に敏感な部分で、社でも把握出来てなかったと言い出す。

 

そして、アーティストが自分の背景について、このような巨大な嘘を着いたことは、大衆が容認できない部分じゃないか?今更嘘でしたで終わる部分でも無いと言う。

 

このあと、同席していたキム室長はジュンモに電話を入れる。

 

PDさんだけっでなく3年間ユナのロードマネージャーだった自分も辛かったんだと話し始める。

 

失意のシンディはサンダルのまま街をふらふらとさまよい歩いた。

 

携帯で撮られても構っている心の余裕さえなかった。

 

シンディはポケットから携帯を取り出し、短縮ダイヤル1を押す。

 

「傘」だ。

 

電源が入っていないというメッセージが流れる。

 

スンチャンとイェジンの心

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

 

そのころスンチャンはイェジンとデート中だった。

 

映画を観て、買い物をして、ロブスターのお店で食事。

 

車の修理代はすべて返し終わったことを確認するイェジン。

 

スンチャンは先輩とデートできて嬉しいが、その半面、先輩に会う口実がなくなって悲しいとつぶやく。

 

スンチャンの頭をなでるイェジン。

 

「あなたはすごくいい男よ。優しくて心が温かくてかっこいいのにごめんね。そんな目であなたに見つめられたら、私は本当に申し訳なくて・・」というイェジン。

 

スンチャンに抱きつき、「私のために生まれて初めて勇気を振り絞ってくれてありがとう。あなたに告白されてから、私にも愛される資格があると気づいたの。ありがとう」と精一杯のお礼

を伝えるイェジン。

 

「スンチャン、私のために、生まれて初めて、持てる力を全て尽くし勇気を出してくれてありがとう。気を楽にしてくれてありがとう。あんたみたいにいい子がそうしてくれて、私は私が非常に価値のある人だと感じたわ。ほんとにありがとう・・・。私はここで行くわね。気をつけて帰って」と、イェジン。

 

行こうとしたイェジンの手をつかむスンチャン。

 

「変わることもあることじゃないですか。申し訳なかったとか、ありがたかったとか、後日には当然になることもあることじゃないですか。私が先輩に送る気持ち、眼差し、みんな当然になり、それで私が先輩のそばにいるのが、当然になることもあるのではないですか?私にも時間をください」と、スンチャン。

 

無言のイェジン。

 

ただ、その表情は明らかに困っていた。

 

号泣しながら帰り道を歩くスンチャン。

 

シンディの騒動をめぐり・・

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

 

一方、シンディは電話のつながらないスンチャンに、「明日から私はきっと違う人生を送ることに」とメールを送る。

 

「PDさんが言ったじゃないですか。成長するためには、犠牲と苦痛が伴うのだと。私、新しい世界を得るために、少しずつ卵を破っていく最中だと、思うつもりです」と、メールの続きを打つ。

 

朝、世間はシンディの出生の秘密のことで大騒ぎとなっていた。

 

ジュンモも記事を見ながら胸を痛めている。

 

ミュージックバンクの作家たちもその記事を見ている。

 

「当分の間、会えなさそうで、挨拶を残します」と終わる一連の文章を、早朝になってようやく見ることになるスンチャン。

 

そして、一連の記事も見ることに。

 

マネージャーに、当分仕事はないと思うから、今まで休めなかった分休んでと言うシンディ。

 

「ああ、ありがとう」と出ていこうとしたマネージャーだったが、引き返してくる。

 

だが戻ってきて、「だから社長に一度頭を下げろと言っただろ!それがそんなに大変か?オッパは日に10回はしてるぞ、今どんな様なんだよ!」と激昂しつつ涙するマネージャー。

 

ジュンモを見つけて駆け寄るスンチャン。

 

スンチャンは以前シンディからご両親が事故で亡くなったことを聞かされていたことを伝え、嘘をつくような人じゃないと訴えた。

 

「俺もそう思うが、俺には何もできない」とジュンモ。

 

対策を考えないとと言うジュンモにスンチャンは「どうしてですか?」と粘る。

 

シンディさんは悪くない。あれはピョン社長の策略。僕たちが何とかしないと。

 

これは、まるでユナのときのキムPDとジュンモの会話のようだった。

 

あのときキムPDに言われた言葉をスンチャンに言うジュンモ。

 

「視聴者が背を向けて、PDに何の力があるんだ?」と。

 

なおもスンチャンは食い下がる。

 

「前回は先輩はこうおっしゃったではないですか。良い気持ちは良い結果を作ることはないって、だからむやみに介入するもんじゃないって。だけど、こちら側で良い気持ちだったら、たとえ良い結果を作ることができなくても、相手方はわかるのではないですか?良い気持ちで良い結果を作りたかったということを。それが、大きい慰めになりませんか?」と、スンチャン。

 

「お前が何がわかってそんなことを言うんだ?」と、ジュンモは力なくそう言い、去って行った。

 

『1泊2日』への反響もものすごいことになっている。

 

局長がジュンモを呼び出し、シンディの降板を発表するよう促す。

 

ジュンモはユナの話をする。

 

先日、当時ユナのマネージャーだったキム室長からユナを見つけたと電話をもらったのだ。

 

彼氏らしき男性と仲良く腕を組み、楽しそうに笑うユナ。

 

芸能活動をしていたときよりずっと幸せそうに見えた。

 

「すみませんが、今回は僕に一任を。 僕の番組の出演者ですから、僕が決めます。」

 

この言葉に、局長もキムPDも反対する。「ピョン社長たちの争いに巻き込まれるぞ」と。

 

ジュンモは、「それでもいい。元に戻ればいいだけだ。勝手ですが、そうさせてください。」と言い放った。

 

スンチャンは公園のブランコに座る。

 

もう1つのブランコにイェジンはいない。

 

イェジンはスンチャンからもらったライトの明かりを頼りに暗い夜道を歩き出す。

 

すると、街路灯がつき、辺りがぱっと明るくなった。

 

スンチャンが役所に掛け合ってくれたのだなと嬉しく思うイェジン。

 

シンディへのドッキリ

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

 

眠れず睡眠薬を飲むシンディ。

 

眠っているシンディの顔に何かが降りかかる。

 

驚いて目を覚ますと、自分に向けて霧吹きの水をかけているスンチャンの姿が見えた。

 

目を覚ましたシンディに笑いかけるスンチャン。

 

よく見ると、ベッドの周りを『1泊2日』のスタッフたちが囲んでいた。

 

みんな笑っている。

 

マネージャーは泣き顔だ。

 

「シンディ、何してる?撮影に行かないと!」と、ジュンモ。

 

「これ、飲まなければならないんですが」と、イカナゴ汁を渡そうとするスンチャン。

 

号泣し始めるシンディ。止めようとしても涙が止まらない。

 

顔を手で覆い、声をあげて泣いた。

 

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 11話

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『プロデューサー』11話を視聴した人の感想

 

 

 

イェジン役演じるコン・ヒョジンさんに女性としても憧れる方が負いようです♪

 

やはり気になるのは恋愛模様ですよね!

 

最終回間近の11話!

 

続きが楽しみになってしまいますね♪

 

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まとめ

 

ドラマ『プロデューサー』は、韓国の大手放送局を舞台に繰り広げられる、キム・スヒョン演じる新人プロデューサーと、チャ・テヒョンとコン・ヒョジン演じる中堅プロデューサー、そしてIU演じる人気歌手の4人が、複雑な恋愛関係に発展していく様子を描いたラブコメディ!!

 

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