プロデューサー韓国ドラマ動画12話最終回を日本語字幕で無料視聴するには?結末が意外過ぎる!

プロデューサー韓国ドラマ動画11話を日本語字幕で無料視聴するには?
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今回は、韓国ドラマ『プロデューサー』12話最終回のあらすじ結末やキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

 

ドラマ『プロデューサー』は大手放送局を舞台に、キム・スヒョン演じる新人プロデューサー、チャ・テヒョンとコン・ヒョジン演じる中堅プロデューサー、そしてIU演じる人気歌手の4人が、複雑な恋愛関係に発展していく様子と、放送業界の裏側をリアルかつコミカルに描いたラブコメディー!

 

若手実力派のキム・スヒョン、そしてチャ・テヒョン、コン・ヒョジンの大スターと演技ドルとして急成長中のIUの夢の共演が実現!

 

また、チャン・ヒョク、イ・スンギ、コ・アラ、ファン・シネなど豪華な俳優さんが特別出演されている贅沢なドラマです!

 

舞台は汝矣島の中心、365日24時間電気が消えず国民の受信料で運営されている、KBS韓国放送。そこの6階、芸能局。

 

チャ・テヒョンとコン・ヒョジン演じる2人の中堅プロデューサーと、キム・スヒョン演じる一流大学卒のまだ駆け出し新人プロデューサー、ペク・スンチャン。そしてIUが演じる人気売れっ子歌手の4人が繰り広げる、笑い&涙あり、なぜだか心から応援したくなってしまう・・・そんなラブコメドラマです!

 

4人の多様な恋愛関係の変化にも大注目です♪

 

放送業界の裏側を忠実にまたコミカルにドラマ化しているので、皆がよく知っている俳優さんやアイドル達も本人役としてそのまま出てくるのも見どころの一つです。

 

EXIDハ二、GOT7、少女時代テティソ、俳優チャン・ヒョク、イ・スンギのカメオ出演もあったりと、豪華ゲストがたくさん出演しています!

 

韓国ドラマ『プロデューサー』第12話の最終回の結末、そして動画を日本語字幕で無料視聴したい方はお見逃しなく!

『プロデューサー』あらすじ

 

いつの間に同居人に・・!?

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 2話

 

幼馴染のラ・ジュンモ(チャ・テヒョン)とタク・イェジン(コン・ヒョジン)は、KBSに勤める中堅プロデューサー。

 

新居に引っ越すまでの4か月間の間、住む場所がないと困っていたイェジンに酔った勢いである約束をしてしまう。

 

その約束とは、周囲には秘密で一時的に住居を共有するというもの。

 

そこから、二人の同居が始まる!

 

お互いに彼氏彼女ができても、つかず離れずの距離を保ち、いわば友達以上恋人未満の関係だった二人。

 

酔った勢いで約束したあの日、ジュンモはイェジンにキスし、男らしい一面を見せていた。

 

友達として一線を置いていたイェジンは、それを機にジュンモを男として見始める。

 

しかし、肝心な本人は酒に酔っていたため記憶がない。

 

距離を縮められぬまま時は過ぎていき、今年の入社式当日。

 

急いでいたイェジンは、隣に停車していた新人ペク・スンチャン(キム・スヒョン)の車にドアをぶつけたことから物語は始まる。

 

憧れの先輩を追いかけてきたのに・・

 

憧れの女性を追いかけ新人プロデューサー(PD)としてKBSに入社したスンチャン(キム・スヒョン)。

 

一時は秀才と言われながらソウル大、延世大、高麗大を出て放送局に入りお祝いもいっぱい貰った。

 

そして、一生懸命英語の勉強をしてTOEIC980点も取ったのに…

 

町のインタービューに出て外国人に会うとあまり喋れないのは高校生と同じで、読み取りはネット上で海外商品を購入する時しか使えず、あまり使う事もない。

 

中・高校時代にずっと1番だった科目は数学と科学だったのに、実際に撮影現場で最も必要なのは目端と体力で、就職しようと論述と常識を一生懸命に勉強したが、会議室で最も必要なのは優れた話術と携帯の電話帳だと気付いてしまった。

 

芸能局とは、無能の高学歴たちの集まりだった。

 

自分のこれまでの人生は何の役にも立たなかったのかと落ち込むスンチャン。

 

入社後、さっそくドジをして大先輩のイェジンに目をつけられてしまう。

 

そんな中、ジュンモが担当するバラエティー「1泊2日」のチームに配属されるも、そこでも番組降板をめぐり、様々なトラブルが付いて回る。

 

そもそも大学時代の憧れの先輩、ヘジュを追いかけKBSに入社したスンチャンだったが、入社後に彼氏がいることに気付きショックを受け・・・。

 

それでも自然と憧れの先輩を目で追ってしまうスンチャンは、彼氏のジュンモが二股してるのではと疑惑の目を向け始める。

 

始めは単なる先輩としてだったが、イェジンの事が徐々に女性として気になり始めたスンチャンは、ウジウジしているジュンモを差し置いてひたむきにアピールを開始する。

 

絡み合う恋愛模様

プロデューサー 韓国ドラマ 動画 2話

 

普段は男勝りの性格なイェジンは、恋愛に関しては超がつくほど奥手!

 

真面目で素直なスンチャンの事を”いい男”と認めながらも彼の好意には気づいておらず、ジュンモに対する気持ちを捨てきれずに過ごしていた。

 

ジュンモは酔った勢いでイェジンにキスをしたりしたものの、彼女の気持ちを知りつつ、気づかぬふりをする。

 

一方、重要な役どころとして登場するのが、クールでツンとしているシンディ(IU)である。

 

シンディはデビュー10年目のトップスター。

 

「私は練習生になった時から10年間、1日も休んだことがないんです」というほどの多忙なアイドル。

 

「13歳でスカウトされて上ることしか考えていない10年だったけど今23歳になって、これからは落ちることしか残っていない」とも・・。

 

両親を亡くし事務所社長のミスクを「お母さん」と慕ってきたシンディだったが、捻じ曲がった社長の愛情表現に嫌気がさし真っ向から対立する。

 

ある雨の日、傘がなく困っていたシンディにKBSの傘を使ってくれと差し出すスンチャン。

 

貸したはいいものの、そういえばこれはデスクで借りたものだから返さないと給料から天引きされる可能性があった。

 

「返してくれると思うけど電話番号を教えてくれ」とシンディに伝える。

 

シンディの反応はもちろん『変な人』。

 

仕方なく電話番号を教えるシンディ。

 

二人の関わり合いが始まる。

 

もどかしくなってしまう、けれど優しく見守りたい・・そんな気持ちにさせてくれる複雑な恋愛関係にも注目です!

 

イェジン、ジュンモ、スンチャン、シンディの絡み合う恋模様はどのような結末を迎えるのか…!

 

大物芸能人&アイドルたちが続々と出演しているこのドラマ!!

 

ファンにとっては目が離せない内容間違いなしです♪

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『プロデューサー』12話(最終話)のあらすじ

 

スンチャンの最後の質問

プロデューサー 韓国ドラマ 最終回 12話 動画 結末

 

頑固なジュンモの決断に、テホCPは苦々しい思いでいっぱいだった。

 

テホCP(インタビュー)「もどかしい話だ。大学のサークルじゃあるまいし、ここは市場理論にしたがって動く冷静な場所なんだ。シンディも番組も見方によっちゃソックリだ。愛されてるうちはわからない。その愛が終わるかもしれないってことをね。男女の関係と同じことだ。一度背を向けるでしょう?戻ってきませんよ。訴えられなきゃ幸いだ」

 

女子トイレ。

 

一泊二日の作家たちが、プログラムが廃止されると噂で大騒ぎ。

 

ジュンモの悪口を言っている。

 

渉外作家は、いつもは優柔不断なジュンモが決断力を発揮したことに不満を漏らす。

 

彼女たちは、本当に打ち切りなのかなとため息をついた。

 

ただでさえ打ち切り説が出てるのに、ラPDはなぜこんな状況で決断力を?

 

いつもは優柔不断なのに。

 

視聴率が低迷してるのに、渦中のシンディを出演させるなんて自殺行為。

 

もっと恐ろしいのは上が止めないということである。

 

チヨンもまた、全国民の仇となったシンディを連れて、わたしたちにどうしろと?みんなで一緒に死のうということじゃない!と言っている。

 

「とにかくラ・ジュンモPDは責任感がない!」と、チヨン。

 

すると、個室に入っていたイェジンが出てくる。恐縮する3人。

 

「ソン作家。ラ・ジュンモと仕事しだしてどのくらいになった?」と、イェジン。

 

「5年になるわ」と答える、チヨン。

 

イェジン「ずっと低調よね?放送作家の交代を命じられなかったと思う?上から交代しろと言われても、いつも優柔不断なジュンモは他人を気遣う余裕もないのに、自分の部下だから交代はできないと断ったの。私には分からないわ。あなたの言う責任感の意味が」

 

優しい声でそう語るイェジンの言葉に、ジヨンはうなだれ、ほかの作家たちも自分たちを恥じた。

 

その後、スンチャンとすれ違うと、彼から「屋上に」と言われる。

 

先輩を呼び出すなんてという表情のイェジン。

 

スンチャンはイェジンと別れたあと、家まで歩いて帰ったのだと切り出した。

 

家に着いたのはなんと朝の5時だと言う。

 

それからスンチャンは続ける。

 

「長い時間歩きながら「撮り直したい」と考えた。」

 

「私の人生はとあるプログラムで、私はそのプログラムの主人公で、それで誰かが私を撮っているなら・・・」と、スンチャン。

 

「お~、比喩ね。あんたほんとにPDになったのね」と、茶々を入れるイェジン。

 

スンチャン「そうであるなら、また撮りたい。どこからまたしなければならないのかわからないけど。

 

くまのぬいぐるみに、私の気持ちを言わないべきだったか、父さんが将棋をしようと出てこいといった時、先輩だけをあの部屋においておかずにすべきだったか、違うなら先輩が公演に出てこいと言った時に、むしろ行かないべきだったのか。

 

それでもないなら、先輩が断れないように、昨日のデートをすべきではなかったか、それでもないなら、随分前に、先輩と一緒にいるのが好きだと、先輩がジュンモ先輩を見るのが嫌だったその時に、その時にふたたび戻るべきなのか。

 

どこからまたすべきなのかわからないですが、とにかく、再度撮りたい」と、スンチャン。

 

イェジンが「私を好きにならなければ傷つかずに済んだから撮り直したいの?」と聞く。

 

「いいえ。もっときちんと愛したくて。僕が不器用すぎたし、未熟な上に、世間知らずでダサイから。もっとスマートに大人っぽく、先輩に気まずい思いをさせず、近づける方法があったはずなんです。

 

なので、今カットして、今までのを消して編集して再び撮ってくれと言いたい、ずっとそう考えて歩きました。不可能なことでしょうか?最後に、もう一度尋ねたかったんです」

 

イェジンがスンチャンからもらったライトの明かりを頼りに暗い夜道を歩き出す。

 

すると、街路灯がつき、辺りがぱっと明るくなった。

 

スンチャンが役所に掛け合ってくれたのだなと嬉しく思うイェジン。

 

イェジン(インタビュー)「どうなんでしょうね。街灯がパパパッと点いたんだけど、これってひょっとしたらスンチャンが役場に要望を出したんじゃないかって、そんな気がして。まぁ、違うかもしれませんけどね。

 

もともと時間が来たから点いただけなのかもしれないけど、最近スンチャンがすごく助けてくれるから、そんな気がしたんですよ。正直、ラ・ジュンモには望めないし、望んじゃいけない繊細さ、優しさ、そういうのが、あの子にはあるでしょう?」

 

シンディとスンチャンの恋の行方は・・・

プロデューサー 韓国ドラマ 最終回 12話 動画 結末

 

シンディの寝起きを襲う一泊二日チーム。号泣するシンディ。

 

眠っているシンディの顔に何かが降りかかる。

 

驚いて目を覚ますと、自分に向けて霧吹きの水をかけているスンチャンの姿が見えた。

 

目を覚ましたシンディに笑いかけるスンチャン。

 

よく見ると、ベッドの周りを『1泊2日』のスタッフたちが囲んでいた。

 

みんな笑っている。

 

ただ1人、マネージャーが泣いていた。

 

きょとんとしているシンディにジュンモが「シンディ、ロケに行くぞ」と声をかける。

 

スンチャンはアイスコーヒー(実はイカナゴ汁)を手渡し、「これを飲んでください」とニヤニヤ。

 

これは、『1泊2日』の最初のロケのときにやったドッキリだ。

 

ロケに向かう車を運転するマネージャーが「ロケに行けるなんて夢のようだ」とつぶやく。

 

「ひどいじゃない。私にだけ秘密にするなんて」とシンディ。

 

「今までで一番かわいい顔してたぞ」と言うマネージャー。

 

「またピョン社長にビンタされるかもしれない」と言うシンディに、マネージャーはこう答えた。

 

「社長は怖くないから平気だ。一番怖いのは君だ。 好きじゃない人に嫌われるのは別にいいけど、好きな人に嫌われるのは怖いことだろ。」

 

「ばかなの?私の何が好きなのよ!」と、シンディ。いつになくしおらしい。

 

シンディがロケに行ったことをキム室長から知らされるピョン代表。チニは一泊二日のタイトルコールを昨日から練習していた。

 

局長に話を通しておいたのにこうなったのはジュンモのしわざだと感づくピョン代表。

 

また、シンディのためにならないのにと言う。

 

すでに到着していた出演者たちはがシンディは来るのかと噂している。

 

ダラがシンディをうそつき呼ばわり。

 

シンディは元々嘘つきだと言って話をリードするサンダラだったが、男子たちはシンディはそう悪く無いと言って乗ってこない。

 

同意を求めるが、スンユンは「いい子だと思う。嘘をつくような子には見えない」と答えた。

 

それでもなおダラは「嘘はダメ。あの子は国民をだました」とシンディを非難。

 

と、そこへシンディが到着する。

 

シンディが到着すると、心配だったのと手のひらを返したような態度を見せるサンダラ。

 

「記事に出たのはウソでしょ?誤解があったんでしょ?すべて吐露してみなよ」と、続ける。

 

「オンニ、心配してくれてほんとにありがとう、オンニ」と、サンダラが嫌がる「オンニ(姐さん)」と言う言葉をわざと二回言ってみせるシンディ。

 

ジュンモが今日のテーマは”おばあさんの家”だと説明する。

 

それぞれがパートナーとなるおばあさんの家に泊まるのだ。

 

しかしおばあさんたちは芸能人よりもドローンが気になる。

 

街の渉外がうまく行ったようだ、おばあさんたちも純朴でと、回りを紹介するジュンモ。

 

けれど、出演料は現金でくれるのか商品券でくれるのかと言い出すおばあさんたち。

 

以前の情報を入手していたのだ。

 

ジュンモは田舎のおばあさんたちが何も知らないと決めつけ、これはヘリカメラで、上から撮ってるのだと説明したが、彼女たちはこれがドローンだとちゃんと知っていた。

 

田舎のおばあさんとはいえ、お金にもかなりシビアで驚くジュンモ。

 

シンディがパートナーのおばあさんの家に向かう。

 

イ・ミョンジャおばあさんはシンディとスンチャンの「どっちが芸能人?」と質問。

 

自分が全国区だと思っていたシンディは面食らう。おばあさんはソン・ヘしか知らないという。(全国歌自慢ですごく有名な方)

 

私もテレビにすごく出てるけどと、シンディ。名前は?と、おばあさん。シンディだと、シンディ。「モンディ?(方言で何なの?という意)」と、おばあさん。

 

再度シンディと聞かされ名前が変だと言う。

 

「酸っぱいけど(シンディ)だなんて変な名前」とおばあさん。

 

スンチャンが笑う。

 

「笑える?これ?」と、シンディ。

 

「ウッキンディ(笑えるけど)」と、韻を踏んだ方言で返すスンチャン。

 

「面白いと打ったの?いま?冗談をは言ったの?まさか?」

 

つまらなそうに「ギャグのつもり?」とシンディ。

 

「すみません」とスンチャン。

 

ドキュ3日のカメラの前。

 

シンディは「あらゆるテレビに出て自分を知らない人はいないと思っていてことに当惑する」と言った。けれど、それがいい、自分を知らないのが気楽で自由だとも言う。

 

通された家を見回すシンディ。

 

キッチンも棚も冷蔵庫も乱雑に物がしまわれている。

 

几帳面でキレイ好きなシンディにとってはかなり居心地が悪い。

 

シンディが使う布団も何だか薄汚れている。

 

おばあさんは新品だと言い張るが、布団についたタグを見ると2002年製。

 

それから1度も洗っていないと聞き、シンディは我慢できず布団の洗濯を始める。

 

布団がおもったより大きいと、スンチャンに手伝ってもらいたい素振りを見せるが、スンチャンは撮ってる絵の尺のほうが気になって生返事だ。

 

ちょっと腹を立てるシンディ。

 

それでも、布団を絞る際には、取るのをやめて手伝ってとスンチャンに泣きつく。

 

二人で両端を持ち、布団をはたいて水を切ろうとすると、スンチャンがよろめく。

 

「私より弱くてどうするの?」と、シンディ。

 

「弱いんじゃなくてタイミングが合わなくて」と、スンチャン。

 

再度不意をついて布団をはたくシンディ。

 

面白がって再び引っ張ると、今度はシンディの体に体当たりしそうに。

 

互いに意識する二人。

 

「ほら、私より弱いでしょ」と、笑ってごまかすシンディ。

 

また言い訳をしようとするスンチャンに、2002年のワールドカップはどこで見たかと問うシンディ。

 

すると、シンディもスンチャンも汝矣島公園の大きなスクリーンの前で見たことが発覚。

 

記憶をたどると、2人が見たのはスペイン戦だった。

 

同じ時に同じ場所にいたことに驚き、「縁があったのね」とシンディは喜んだ。

 

スンチャンは、イェジンの昔の写真に幼い日の自分が写り込んでいるのを見つけたときのことを思い出す。

 

スンチャンが「シンディさんが嘘をついてないことは知ってますから」と言うと、シンディはいつぞやのゲームのように「もちろん!」と答えた。

 

2人は笑う。

 

すかさずシンディが「この布団はあなたが干してくれるわよね?」と言い、スンチャンは「もちろん」と答えた。

 

布団を干すスンチャンを幸せそうな顔で見つめるシンディ。

 

カメラに向かってスンチャンが語る。

 

「心配していたのですが、思ったよりしっかりしてるみたいで、本当によかったです。

 

ところで他の家たちの話し聞いてみたら、おばあさんの前で特技自慢もして、お隣さんに行ったり、こんなことをしながら分量を長くすると聞いたけど、シンディさんは家政婦のようにしきりに家事をして分量が少し問題ですね。

 

絵が不足するんじゃないか・・・。 今の僕、PDらしくなかったですか?」

 

スンチャンは自分で自分の言葉に酔い、嬉しそうにニヤニヤする。

 

番組打ち切りの真相は・・?

 

シンディがロケに参加したことが報道され、番組への批判が殺到している。

 

そんな中、ピョン社長が局長を訪ねてやってきた。

 

社長はシンディを降板させて、代わりにジニを出すつもりだったので、文句を言いに来たのだ。

 

キムPDがジュンモはバラエティー局のペレと言われているほど、判断力がないのだと弁解する。

 

すると、社長は後続作の「スターウォーズ」にジニを出演させるから、早く打ち切りをと言い出した。

 

この言葉を聞いた局長がこう返す。

 

「そんな提案をされるとはいい気がしないな。数字が取れないとか問題があるからと打ち切ったら、半年以上続く番組なんてありませんよ。芸能事務所の人が出演者を決めたらPDたちは何のために存在するんですか。打ち切ろうが新番組を始めようが、誰を出演させようかは我々が決めます。そのために局長がいるんだ」

 

珍しく声を荒らげた局長に社長は「今後は私に頼み事をしないでください」と捨てゼリフを残し、帰って行った。

 

面食らったピョン代表だったが、今後、惜しかったということを言うな、頭が痛くなるからと、なんとか捨てぜりふを吐いて出て行く。

 

本当に一泊二日を廃止しないのかと、テホ。ついつい頭に血が上って言ったことだと、局長。

 

キムPDが「打ち切らないんですね?」と嬉しそうに局長に聞くと、「頭に来て言っただけ」と局長は答えた。

 

ミュージックバンクの本番前。

 

ミュージックバンクチームがエンジニアと作業をしながらシンディのことを話している。

 

シンディがわざとウソをつくようには思えないと、イェジン。

 

どちらにしろ黙っていたのは間違いだったのでしょうと、スタッフ。

 

すると、ベテランエンジニアがそんなんじゃないと話し始める。昔自分がENGをしていた時、シンディがピンキーフォーの時に、自分が孤児だとインタビューで言ったという。

 

そんなのがあれば、こんなことはなかったでしょう、他の人と勘違いしたのでは?と、スタッフ。

 

「けれど、あってるって、あの子がすごく泣いたから覚えてる、両親がなくなって悲しいって」と、エンジニア。

 

放送に出たのかと問うイェジン。

 

おそらく出てない、当時マネージャーか誰かがしゃしゃり出てきて、化粧が全部流れてぼろぼろ泣くからと、PDに放送に出すなと言ったようだと、エンジニア。

 

それは7年か8年前の出来事で、番組は「芸能街中継」だったかなとのかなり不確かな情報だった。

 

一方、ピョン代表たちがジニを連れて楽屋に入る。そこにはダジョンがいた。

 

椅子に座り、携帯をいじっている。

 

ジニと社長たちが入ってきても、全く動じることなく堂々と座ったまま「あなたは?」と聞いた。

 

キム室長が「ピョンエンター新人歌手のジニです」と紹介し、ダジョンに放送作家かと逆質問する。

 

「ええ」と答えたのを聞き、社長が「歌手が来たんだからどきなさい。ここは作家の休憩室なの?」と怒鳴った。

 

すると、ダジョンがぽつりとつぶやく。

 

「歌手だったとは」

 

社長が「どういう意味?」と聞くと、ダジョンはジニを頭のてっぺんからつま先までなめ回すように眺め、「スタイリストかと。芸能人には見えなくて」と答えた。

 

「うちのジニが芸能人に見えないって?」と社長の怒りはマックスに。

 

しかし、立ち上がったダジョンを見て、はっと息を呑む。

 

その理由は、文句のつけようがないダイナマイトボディだったから。

 

目を丸くしたまま言葉を失った社長にダジョンはもう一度「てっきりスタイリストかと」とつぶやいてから、部屋を出て行った。

 

局長ばかりか若いスタッフにまで馬鹿にされ、社長は怒りに震える。

 

同時に、放送局の人間が今日は自分を個別に捕まえると腹を立てる。

 

また、むくんでいるジニの食事の監視をするようにとキム室長に告げた。

 

ジニに「もっと真剣にダイエットしなさい」と怒り、キム室長にもジニの体型管理に目を光らせるよう命じた。

 

見回りに来たジュンモは、うまく行っているかとスンチャンに問う。

 

よくわからないと、スンチャン。また、おばあさんとぎこちなくないのはそうだけど、面白みがあるのかはよく・・・とも言う。

 

シンディはひたすら食器を磨いたりと、ジュンモの家でやったようなことをやっていた。

 

いつまでやってんだ?食堂にでも就職したのかと、シンディを眺めつつつぶやくジュンモ。

 

ずっと動いてるけど編集の助けになるかと、状況を説明しつつ、自分がPDらしくないかとジュンモに聞いてみるスンチャン。誇らしそうな顔をしてみせる。

 

ポーズをとっているスンチャンを見て、少し呆れ気味に、すごくPDらしいと軽くあしらうジュンモ。

 

話を変え、ほんとに廃止になるのかと問うスンチャン。

 

スンチャンが本当に打ち切りになるのかと聞くと、ジュンモがこんな話を始める。

 

「バラエティ番組というものは、ドラマと違い、数字が取れる限り番組は続く。

 

ドラマは数字が取れたら拍手を受けて終わるが、バラエティは視聴率が下がり、その結果打ち切りになるので、有終の美は飾れない。」

 

「でも、僕は打ち切りだけは嫌です」とスンチャン。

 

「俺だってそうだ。2007年から続いてきた長寿番組なのに、自分が担当しているときに打ち切りになってほしくない」とジュンモもつぶやいた。

 

元カメラマンの言葉を聞き、シンディが両親のことを泣きながら話したというインタビュー映像を探そうとするイェジン。

 

イェジンは資料室へ行き、シンディの例のシーンを探すことに。

 

7・8年前のものは、まだ整理がされてないため、いちいちテープを見なければならないと担当者。

 

退勤間際の担当者は、量の多さにぶつくさ言いながら貸出処理をする。

 

テープを編集室へ持って行きチェックし始めるイェジン。しばらくして、「疲れて死にそうだわ、何やってんだか!」と、ムカついてやめようとするも、シンディのことが心配で、再開する。

 

イェジンは徹夜覚悟で膨大な数のテープを片っ端から調べ始めた。

 

ジュンモ、スンチャン、シンディが縁側に座っておしゃべりをしている。

 

ジュンモが田舎でロケをするとよく幽霊を見ると言い、自らの体験談を語る。

 

面白がるシンディに対し、スンチャンは本気で怖がっている。

 

あまりにも怯えているスンチャンを「わーっ」と脅かすジュンモ。

 

ひどく怖がるスンチャン。

 

シンディの告白

プロデューサー 韓国ドラマ 最終回 12話 動画 結末

 

ジュンモが夏まで番組が続くか分からないから、怪談特集はすぐに企画しようと言いだす。

 

シンディは、「私のせいでしょ?廃止説が出たの」とすまなそうにつぶやく。

 

「いや、大分前から出てるよ」とジュンモが否定するが、シンディは「無理して私を連れてきたことは分かってます」と、迷惑になると知ってて来たことを告白した。

 

「私の責任を負おうとそんな決定をされたの、わかってるわ。被害が出るのをわかっていながら、ついてきたのよね、私が」と、シンディ。

 

「シンディ。有名税という言葉があるじゃないか。有名税も一種の税金のようなものだよ。金銭的な部分だけでなく、感情的な部分で。」と励ます。

 

「オレがどうしてこんなことを経験しなければならないのか?不便なこと悔しいこと、そんなことも、もっと自然に受け入れることができなきゃならない。それは、しなければならない税金だ。そのように。そうしてこそ、本人が楽だから」と、ジュンモ。

 

「直接あたってみてくださいよ。それがどう容易いか」とシンディ。

 

たしかにそうだけどと、笑うジュンモ。そして、ユニを見たことを話しだす。完全によく過ごしていてフローリストだと。

 

ユナを見たことを話すジュンモ。

 

フローリストになって花屋を営んでいたこと、幸せそうだったことを伝えると、シンディも安心したように喜んだ。

 

シンディ 「私も引退したらフローリストに?いや、私は引っ越し屋の方が向いてるかも」

 

ジュンモは、 「そうだな、ぴったりだ」と笑う。

 

いつの間にか眠りに落ちていたスンチャンが、ジュンモの肩にもたれかかる。

 

「男に寄りかかられるなんて」と言い、指でおでこを押すジュンモ。

 

すると、 今度はシンディの肩に寄りかかる。

 

「出演者もまだ寝てないのに、PDが先に寝るなんて」とジュンモは愚痴るが、シンディは「風が気持ちいいのでもう少しここに」と答える。

 

やがてジュンモも帰り、シンディとスンチャンが2人きりになった。

 

スンチャンが目を覚ます。

 

スンチャン「すみません」

 

「こうして30分を越えて寝入っていたのを知ってる?」と、シンディ。

 

「起こしてくだされば・・・」と、スンチャン。

 

それに対し、「すごく気持ち良さそうに寝てたから、起こしたら悪いと思って」と言い訳するかのように答えるシンディ。

 

そして、「誰を好きか知ってるわ」と切り出した。

 

「祝うことはできないけど、邪魔する気もない。 でも、自分の気持ちに嘘はつきたくないの」

 

「片思いというのは1人で家を建てたり、壊したりするものだから、精神的にすごく疲れることだと言う」とスンチャン。

 

「私の心配を?疲れるからやめろと?無駄だから?私をバカにしてる?」

 

こうシンディが畳みかけると、スンチャンは必死で否定。

 

「いいえ、光栄に思ってます。ファンとしてシンディさんを好きだから」

 

「好きなの?」

 

「そういう意味の”好き”じゃなくて」

 

「嫌いなの?」

 

「いいえ、ありがたいです。誰かに好かれるなんて」

 

「誰でもいいのね」

 

「いいえ、僕が言いたいのはそうじゃなくて……」

 

……困った顔で、焦りながらも誠実に答えようとするスンチャンを見て、シンディがくすっと笑う。

 

笑いの意味を知ろうとするように、シンディの表情をのぞき込むスンチャン。

 

シンディは語りだす。

 

「私を覚えてさえいてください。イップシンディたちのヒロイン。一時、国民の妖精。今は国民の妖物になったけど。

 

どうであろうと、自尊心を取ったら死体で、一人で家を建てることはおろか、誰かがそのどんな家を持って来ても、何の関心もなかったシンディが!ホットック一袋ほどの気持ちも出してくれないPDさんを、本当に好きです。

 

私、あそこの遠くで、一人で家を建てた壊した、懸命にそうしているから、もし思い出したら・・・だから、どんな家を建てるのか、それが個別住宅なのかヴィラなのか、気になるなら振り返ってみてください、という話。

 

あ~、私、こんなだから、ホント、乞食みたい。そうだといっても、それじゃないから誤解しないで」と、シンディ。

 

「はい、もちろんです。ありがとうございます」と、スンチャン。

 

シンディの本心に触れたあと、なんとなく見つめ合う二人。

 

「私を「乞食シンディ」にさせたことを、申し訳ないって言ったでしょ?」と、シンディ。

 

「はい、その部分は本意ではなく・・・」と、スンチャン。

 

「ソウルに戻ったら、きっと私は1人で戦うことになる。勇気が出るように一度だけ手をつないでくれる?」と手を差し出した。

 

気恥ずかしさを隠すように、前を向いたまま「あなたの手は温かいから」と。

 

シンディの小さな手をスンチャンの大きな手が包み込む。

 

シンディはつながれた手に目をやり、嬉しそうに笑った。

 

イェジンの快挙

プロデューサー 韓国ドラマ 最終回 12話 動画 結末

 

プロデューサー 韓国ドラマ 最終回 12話 動画 結末プロデューサー 韓国ドラマ 最終回 12話 動画 結末

朝になってもシンディのインタビュー映像は見つからない。

 

「あんな話を聞かなければ」と後悔した矢先、イェジンはついにその映像を見つけた。

 

おばあさんたちとの別れのシーン。

 

シンディはおばあさんに何やら耳打ちをする。

 

おばあさんを抱きしめ、別れを惜しんだ。

 

KBS。

 

編集をしているスンチャンのところへジュンモたちがやってきた。

 

そして、イ・ミョンジャおばあさんがソン・ヘ先生のファンだと言ってただろうと話し、エンディングに使うと良いだろうから、映像レターを撮って来いと言いだした。

 

スンチャンが無事には済まないことを見越して笑うジュンモたち。言って挨拶をしないとな、芸能局の新しい家族なのだし、申告式もしてほしいと言うジュンモ。

 

ソン・ヘの映像レターの収録。一度しかない人生だから楽しく過ごして、すぐにそちらに行くのでそれまでお元気で、言ったら一度会いましょうと、ソン・ヘ。

 

 

編集がやりやすいようにやったソン・ヘのフリーズの意味がわからず、何をなさっているのかと聞いてしまうスンチャン。

 

ソン・ヘはスンチャンをよくよく見て新人だと気づく。そして酒は飲むのかと聞いた。

 

酒はよく飲めないと、スンチャン。一杯だけどうだと言われて付き合うことになってしまった。

 

けれど、すでに焼酎は数本空いていた。

 

「ヒョン(兄貴)、オレのヘ・ヒョン!」と、大先生をヒョン呼ばわりするスンチャン。

 

そして、プログラムがなくなるのが嫌だと言う。

 

また、どうして7年間何の問題もなく走ってきたプログラムが、私が入るからって、なくなりますか?ヒョンとも言う。

 

7年といったか?私は35年だ!と、ソン・ヘ。オレのヘ・ヒョンはイイ、最強だよと、スンチャン。完全に泥酔している。

 

ドキュ3日のカメラの前で、全国のど自慢を35年やった秘訣は好きだからだと話すソン・ヘ。

 

落ちていたスンチャンがにわかに起きて、「あ~、ヘ・ヒョン愛してます」と言って再び落ちる。

 

そんなスンチャンを見て笑うソン・ヘであった。

 

シンディの部屋に社長とジニ、キム室長がやってくきた。

 

社長は今回のことで事務所は莫大な損害を被り、株価も下落したと語り、あなたを救うために事務所から謝罪して済ませることにしたと恩着せがましく説明した。

 

これからその謝罪に関する社長のインタビュー映像がテレビで流れるというのだ。

 

社長はそれをシンディ、そしてジニと一緒に見ようとしているのだった。

 

シンディの不祥事に関するニュースが始まった。

 

すると、放送直前に新たな情報が入ったと言うアナウンサー。

 

「私の両親は私に会いにソウルに来る途中で交通事故に……」と言い、泣き出す新人時代のシンディの映像が映し出された。

 

「これは何?どういうこと?」

 

慌てふためく社長。

 

「私のせいなんです」と号泣するシンディを社長が止める。

 

「それは言わない約束でしょ。何度言えば分かるのよ。家はアメリカにあって、両親もアメリカに。そう言うのがそんなに難しい?」

 

「今のはカットして。まだ何も分かってないんです」と社長がPDに頼む姿までがしっかりと放送された。

 

そう、イェジンが苦労して探し出した映像はまさにこれだったのだ。

 

「訴えてやる」と怒鳴るピョン社長。

 

すぐに局長に通話して!と、取り乱すピョン代表だったが、キム室長も仕掛け人の一人だった。

 

こうしてシンディの汚名は晴れることになった。

 

実はこの映像が見つかったことをシンディはすでにイェジンから知らされていたのである。

 

放送されてない映像なのにと驚くシンディに「私はPDなのよ」とイェジンが誇らしげな顔をしてみせる。

 

「これで騒動は収まるはずよ。 少しでも早く安心させてあげたくて」とイェジン。

 

最後に「社長には清掃業者を手配するよう伝えてね」と付け加えた。

 

イェジンは事務所が清掃業者を呼ぶような事態になることが分かっていたのであろう。

 

イェジンの忠告通り、ピョンエンタの玄関は落書きや生卵で汚されていた。

 

ジュンモがイェジンに「よく見つけたな」と感心する。

 

目の下のクマを見せながら、ジュンモが気にしてたから探したのだと話すイェジン。

 

「君のおかげで、1泊2日は九死に一生を得た。助かったよ」とお礼を言うジュンモ。

 

一方イェジンは、「あんたが気にしてたじゃない。どんな仲かは話しをしなかったけど、特にピョン代表のことに敏感で。それで、シンディの事も、より気を使ってて、それを私が知っていたの。あんた、それで、シンディの1泊の撮影も、無理して連れて行ったんじゃないの?」と言う。

 

「そうだよ。お前がそれを見つけてくれなかったら、オレたちはシンディとセットで放出されるところだったけど、お前のおかげで生きたよ」と、ジュンモ。

 

「チッ、ありがたいっでしょ?」と、イェジン。

 

「ああ、ものすごくありがたい、みんな」と、ジュンモ。

 

疲れているイェジンにジュンモが「うちに泊まっていけ」と言う。

 

そんな中、べろべろに酔っ払ったスンチャンがソン・ヘの元から戻ってくる。

 

そこにイルヨンたちがやってきて、スンチャンが出て来ないし電話もつながらないと告げる。

 

来るときは来るから置いておけと、楽観的なジュンモ。

 

すると、「おれを探して?オレを探してんのかって!」と、泥酔してろれつがまわっていないスンチャンが現れる。

 

ソン・ヘ先生のインタビューをさせたと聞き、申告式なのねと、すぐに理解するイェジン。

 

「ラ・ジュンバリ!」と、指差すスンチャン。「そうだな、好きにしろ」と、呆れ気味のジュンモ。

 

「ホントだな?好きにしろ?好きにするぞ!」と、スンチャン。「ああ、好きにしろって、しろ!」と、ジュンモ。

 

「せんぱい、せんぱ~い!」と言って、イェジンに抱きつこうとするスンチャン。脚を引っ掛けるジュンモ。ずっこけるスンチャン。その間にイルヨンたちが収録テープを回収する。

 

「ラ・ジュンバリ、きさま!」と言いつつ立ち上がり、「おまえたち、ラ・ジュンバリの秘密が気にならないか?このラ・ジュンバリには隠妻が・・・」と、スンチャン。

 

スンチャンの口を抑えるイェジン。ジュンモも同様に口を抑える。そこにテホがやってくる。「テホだ、キム・テホ!」と言ってテホの髪を撫で肩を組むスンチャン。

 

スンチャンは再び「今日はみんなに重大発表をしたいと思います。それは同棲……」と言い始めたので、ジュンモとイェジンに強引スンチャンは連れていかれた。

 

帰り道。

 

千鳥足のスンチャンがジュンモとイェジンに「スンチャンは2次会に行きたい。テナガタコが食べたい」と甘えた声でおねだりしてきた。

 

イェジンはそれが自分のマネだと知り、「ひどいわね」と言いながらも、スンチャンの甘えん坊ぶりに驚く。

 

「スンチャン、鳥の砂肝(タクトンチプ)が食べたいの、鳥の砂肝!鳥の砂肝が食べたいの!」と、スンチャン。酔ったときのイェジンの真似だ。

 

すると、動きがピタッと止まる。

 

「あ、タクトンチプ!」と言ったかと思うと、ジュンモの耳を掴んで唇にキスをする。

 

「あ~、クソ!」と叫ぶジュンモ。驚きつつ笑っているイェジン。

 

再び一人でごきげんで先を行くスンチャン。

 

プロデューサー 韓国ドラマ 最終回 12話 動画 結末

 

翌朝。

 

スンチャンが、目覚めたのはジュンモの家のソファーだった。

 

そこに帰ってくるイェジュン。ムカついた様子で部屋から出てくるジュンモ。

 

イェジンも部屋から出てくる。

 

先輩もここで寝たのかと問われ、遅かったからと、イェジン。

 

また、昨日のことを思い出せるかとスンチャンに問う。

 

思い出せないスンチャン。

 

「思い出さないほうが気が楽だろうから、頑張って思い出さなくていい」と、イェジン。

 

「そうですか?思い出さないほうが楽ですか?」と、スンチャン。

 

バスルームから出てきたジュンモは唇に触れ苦い顔をする。

 

無言で肩を叩いて慰めるイェジン。

 

ここがお前の家か!とイェジュンを蹴るイェジン。自分は?と言いつつ逃げるイェジュン。

 

ピョン社長がネットでシンディの記事をチェック。

 

「疑惑が晴れたシンデレラ」とタイトルがついていた。

 

ピョンエンター社屋は、社長を非難する落書きで埋め尽くされている。

 

「清掃業者を紹介しましょうか?」と嫌味を言うシンディ。

 

社長がシンディを食事に誘い、契約の解除合意書を差し出した。

 

残りの期間はあなたに手出ししないという証明だと言う。

 

「最後にしてあげられることが契約解除だとは、私は今まで無駄なことをしてきたようね」と社長。

 

社長が判を押すように促すと、シンディはすぐに押そうとした。

 

その手を止める社長。

 

「シンディ、これからは判を押す前に必ず内容を確かめなさい」と一言。

 

「分かりました」とシンディ。

 

「世間の批判が怖くて解除するんじゃないわ。私は簡単に降参しない」

 

「分かってる」

 

「この10年間、あなたは私の喜びだった。 あなたに輝いてほしくて、ライバルになりそうな人は潰したし、あなたの邪魔をする人たちは排除したわ。あなたが私に背くまで、本当の娘のように思ってた。これは本当よ」

 

「分かってる」と答えたシンディを驚いたような顔で見つめる社長。

 

シンディが静かに語る。

 

「方法は間違ってたけど、お母さんの気持ちは分かってる。それを分かってるから離れようとしてるの。お母さんも捨てられるのを恐れないで。不平等な契約を結んで人を縛ることは限界がある。人の心はそんなことで縛ることはできない。考えを改めることは簡単じゃないと思うけど、お母さんが尽くしても、どうして周りの人が離れようとするのか一度だけ、一度だけでいいから考えてみて。 私はそうなりたくないから離れることにしたの」

 

「分かったわ」と社長が静かに答えた。

 

放送局の妖精!?

プロデューサー 韓国ドラマ 最終回 12話 動画 結末

エレベーターでキムPDと一緒になるスンチャン。

 

昨日の失態を指摘され、スンチャンは「もうお酒は飲みません」と恐縮する。

 

「失敗したら、謝ればいいんだ」とキムPD。

 

「すみません」

 

「それでいい」

 

キムPDが、この前の予告がくだらなかったけど面白かったと褒めてくれる。

 

「うちの娘も”卑屈だわ”と笑ってた」と。

 

自分の予告を見て笑ってくれた人がいたと聞き、胸が熱くなるスンチャン。

 

「ついにペクPDも中毒になりましたね」とFDが言う。

 

笑ってもらえる喜びや感動を知ったスンチャンに「おめでとう」と。

 

いつものように的確なアドバイスをくれるFD。

 

そこに、ヒョングンが入ってきて、ここで何してるとスンチャンに問う。

 

「FDさんとちょっと話を」と、スンチャン。

 

「誰?」と、ヒョングン。

 

「あ・・・」と、スンチャン。ユニコーンの上には誰もいなかった。

 

FDは実はどうやらスンチャンにしか見えていない存在だったことが発覚。

 

ジュンモは「テレビ局の幽霊に会うなんてすごいこと。おまえ成功しそうだな」とスンチャンに握手を求める。

 

『1泊2日』のスタッフたちも笑いながら拍手。

 

スンチャンは彼からのアドバイスが書かれたメモ帳を見ながら複雑な気持ちになる。

 

カメラに、僕が見たのは幽霊ではないと語る。

 

「じゃあ、何を?」と聞かれ、「テレビ局の妖精だ」と言い張るスンチャン。

 

「ティンカーベル」だと。

 

物語の終着点は・・?

プロデューサー 韓国ドラマ 最終回 12話 動画 結末

一方、キムPDが局長と社長との会食の席にホンスンを連れて行く。

 

日々お偉いさんたちに気に入られることに命を懸けているホンスンは接待の席が得意中の得意。

 

腕の見せどころとばかりに社長を盛り上げていた。

 

社長のために絶妙な焼き加減で肉を焼いたり、せっせとお酒を作ったりする。

 

社長がホンスンを気に入り始めた矢先、ずっと無視されていたヤンミからメールが入る。

 

「今から30分以内にあのトッポッキ店に来なければ、私たちは終わりです」と。

 

「私が狂ったようです。申し訳ありません」と、席を立つホンスン。

 

こうして、ホンスンにはヤンミだけが残る。局長が電話を拒否していることに嘆くホンスン。

 

イェジンの帰宅中。

 

警備のおじさんに会い、電灯がついてよかったと話す。

 

本来は順序があるものだけど、朝から晩まで住民でもないのに、あまりにも請願が入ってと、警備員。

 

また、何をしているのかと問うと、放送局のPDと答えたし、カメラを入れたらどうする?ここからしようってと言ったとも話す。

 

イェジンがスンチャンを呼び出し、あなたのおかげで街路灯がつくようになったけれど、カメラを持って行くと脅したのは職権乱用だと注意する。

 

何の話か分からないスンチャンは「僕じゃありません」と正直に答える。

 

「じゃあ誰?」

 

2人はそれがジュンモであることに気がついた。

 

ジュンモをじっと見つめるスンチャン。

 

「なぜそんな目で見る?今度は何だ」とジュンモ。

 

ジュンモがスンチャンに番組が生き延びたことを伝える。

 

視聴率が少しだけ上がったのだ。

 

「シンディの一件とおまえの予告のおかげだ」とジュンモ。

 

はにかみながら「ありがとうございます」とスンチャン。

 

ジュンモは今週の予告作りもスンチャンに頼む。

 

スンチャンがジュンモを呼び止め質問。

 

「先輩!先輩は、イェジン先輩とどうやって、このように長く、一緒にいることが出来ましたか?」と尋ねるスンチャン。

 

ドキュ3日のカメラの前。

 

ソン・ヘがカメラに向かって語る。

 

「長寿番組になると思ったかって?まさか。あまり気負うことなく、一回代打でやってみようかな、うまくいかなかったら辞めればいいかという軽い気持ちでやると長く続く。人との縁もそう。最初は長く続くとは思わなかったけど、長く続く縁がたくさんありますよね。それと同じ」

 

スンチャンが入社から今までを振り返る。

 

「(自分の姿を振り返りつつ)僕も知らなかった。

 

今春. この短い時間、僕に、どんなことが起きるのか。雨が降ったその日の夜. 学校で習ってきた数多くのことが、何の使い道もないということに気付き、僕がここに来たのが、一生一代の失敗だと思った。

 

今日で終わるか、明日で終わるかわからない、僕をみすぼらしくさせるそのきわどい緊張感の中で、毎夜思った。今日だけしてみて、ダメならたたもう。明日だけしてみて、ダメなら逃げていこう。

 

そうして現在のつま先だけ見て、一日一日を持ちこたえる間、春はみんなに公平に過ぎ去っていった。

 

(ジュンモを振り返りつつ)

誰かは当然だと思っていた存在について、再び考える時間が与えられ

 

(シンディを振り返りつつ)

誰かは独りで生まれ変わるために、享受していた多いものをあきらめた。

 

(ホンスンとヤンミを振り返りつつ)

ある人達は憎しみが愛に変わる滅多にない奇跡を体験して。

 

(ソン・ヘ先生を振り返りつつ)

また、ある人は、長くなってさらに大切なモノを守るために毎日努力していた。

 

キム・テホ著「芸能PDとは何なのか」 チャプター12「長寿プログラムの理解 -初めてを忘れない-」

 

そのように流れる季節の中で僕は、「初めて」を忘れないようにする。もう遠くなってしまったような僕の「初めて」

 

世の中で一番役に立たないもののようだった僕自身を、今日まで持ちこたえて、明日からは持ちこたえられないかのように、危なかった自分を、忘れまいとする。

 

そして、そうだとわからず始まった。縁。その愛によって、幸せだったこの春を、忘れないようにする」

 

夜道を帰るイェジン。

 

就寝中のジュンモのスマホが鳴る。

 

「大きな蚊がいるの。来て捕まえてよ」

 

眠くて仕方がないが、イェジンにそう言われては行かないわけにいかない。

 

ジュンモはぶつぶつ文句を言いながら、イェジンの元へ車を走らせる。

 

街路灯の灯りがともる通りでジュンモを待っているイェジン。

 

ジュンモは何度もクレームを入れたPDが自分だと認めた。

 

「それを聞くために、こんな夜中に来させたのか?」

 

「そんなことより、なまけもので面倒くさがりで自分勝手なあなたがこの時間にここまで来たのはどうして?

 

なぜそんなに役所に電話を?

答えないなら帰るわ」

 

帰ろうとしたイェジンを追いかけるジュンモ。

 

「よく聞け。学生時代、君は勉強ができたから俺は大変だったんだ。君と同じ大学に行きたかったから。

 

君がPDになりたいと言い出したときも面倒くさかったよ。

 

マスコミ試験の準備をすることになって。

 

面倒くさくても大変でも俺は君を追ってきたんだ。

 

でも、人生の半分以上君を追ってきたのに気づかなかった。

 

君を追ってきたのは習慣ではなく、好きだからだと。

 

俺が告白して、もし恋人に発展したとしても、俺はなまけもので未熟だから、君に愛想を尽かされて振られるのが怖くてずっと告白できずにいた。

 

でも、どこにも行かず、離れることなくそばにいてくれてありがとう」

 

ジュンモがイェジンを抱きしめた。長い長いハグだった。

 

一方、シンディは独立し、個人事務所を立ち上げた。

 

1人で車を運転し、1人で重いメイク道具や衣装を運ばなくてはいけない。

 

あの残念なマネージャーは今も一緒だが、今日はバスでこちらに向かっていてまだ到着していない模様。

 

偶然駐車場でスンチャンを見つけ、呼び止めるシンディ。

 

「個人事務所なのでまだ不便が多くて」と荷物を持つのを手伝ってほしいとアピールするが、鈍感なスンチャンは「シンディさんファイト」とだけ言い、その場を立ち去ろうとする。

 

思わず「じゃんけんを」と声をかけ、「負けたら荷物を」と提案する。

 

いつぞやと同じ状況。

 

そして、またしてもスンチャンがじゃんけんに勝つ。

 

しぶしぶ重い荷物を自分で運ぼうとしたシンディ。

 

そんなシンディを笑いながら見ていたスンチャンが、その荷物を持ってくれた。

 

嬉しそうにスンチャンを見つめ、「一緒に行きましょう」と並んで歩くシンディ。

プロデューサー 韓国ドラマ 最終回 12話 動画 結末 プロデューサー 韓国ドラマ 最終回 12話 動画 結末

 

エピローグ

プロデューサー 韓国ドラマ 最終回 12話 動画 結末

『1泊2日』はとりあえず3か月延びたので、秋までに勝負に出ないととジュンモがめちゃめちゃ張り切っている。

 

カメラに向かい、「チーム内の信頼も深まったようだし、いい予感がします」と言ってました。

 

イェジンとの仲はもちろん順調……と言いかけて、ここは慎重にと言い直す。

 

「こういう発言を資料に残すのはまずくないかな。 先のことは分からないし」

 

一方のイェジンはマイホームを持ち、人生がアップグレードしたとカメラに向かって語る。

 

友達だった人が恋人になり、すべてを手にして心に余裕ができたので、何か問題が起きても怒ることなく、冷静に対処できるようになったと。

 

そのくせかかってきた電話には声を荒らげる。

 

シンディは相変わらずマネージャーに厳しい。

 

「個人事務所になって世間の厳しさを痛感しました」と語る。

 

中でも一番手強いのはペク・スンチャン。

 

スンチャンの予告が検索ランキングの8位になっている。

 

なかなか評判だと嬉しそうにカメラに向かって語る。

 

ジュンモが「領収書の整理もできないなんて、それでもPDか」と怒鳴っている。

 

カメラマンに向かい「すみません」と笑う。

 

(カメラに向かって)「あ、ちょっと待ってください。先輩!」 と言いながら満面の笑みを浮かべるスンチャンだった。

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『プロデューサー』12話最終回を視聴した人の感想

 

シンディの可愛さにヤラれる方多かったようです♪

 

 

ジュンモのイェジンに対する接し方、名言も好評でした!

 

スヒョンくんの演技も大絶賛でした♪

 

みなさん大納得の終わり方だったようです♪

 

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まとめ

 

ドラマ『プロデューサー』は、韓国の大手放送局を舞台に繰り広げられる、キム・スヒョン演じる新人プロデューサーと、チャ・テヒョンとコン・ヒョジン演じる中堅プロデューサー、そしてIU演じる人気歌手の4人が、複雑な恋愛関係に発展していく様子を描いたラブコメディ!!
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