韓国ドラマ華政(ファジョン)感想『呪い』は?驚きの意味・意見が話題

韓国ドラマ華政(ファジョン)感想『呪い』は?驚きの意味・意見が話題

女性を中心に大人気の韓国時代劇ドラマ『華政』。

感動のストーリー・イケメン俳優勢ぞろいということから日本でも大人気のドラマです。

 

あなたは『華政』のファンですか?それとも少し興味がある程度でしょうか?

 

当サイトでは、韓国ドラマのあらすじ・ネタバレなどを充実した内容でお届けしています。

 

今回は、『華政』の話に出てくる『呪い』の感想をご紹介いたします!

 

華政の呪いとは一体なんでしょうか?感想を含め詳しくその意味を確認していきましょう!

『華政』の概要

壬辰倭乱から10年。光海君は世子として昌徳宮の整備を急いでいます。

 

しかし、父である王・宣祖からは側室の子として忌み嫌われ、不遇の日々を堪えしのんでいました。

 

異母妹である、まだ幼い王女の貞明公主の笑顔が慰めです。

 

やがて、宣祖が崩御。

王位継承の決定権は正室である仁穆大妃に委ねられました。

 

仁穆大妃は、息子の永昌大君を王位に就かせる教旨を書くものの、貞明公主と永昌大君を守ると誓う光海君を信じます。

 

そして、光海君は15代王として即位。

しかし、先王にも仕えた尚宮のキム・ゲシらの画策で、永昌大君、そして貞明公主は亡きものとされてしまいます。

 

ところが、貞明公主は生き延びていました。

 

王女であることはもちろん、女性であることも隠し、倭国の硫黄鉱山へ奴隷として売られる貞明公主。

 

ファイと名前を変え、いつか光海君に復讐することを胸に誓うのですが…。

 

『華政』の見どころ

 

見どころはなんといっても、実在の人物を描いたノンフィクションドラマであることです。

 

壬申倭乱も、宣祖の突然の崩御も、光海君も、貞明王女も、全て歴史上に存在した英雄たちです。

 

それだけにリアリティーが十分で、より強い緊張感を持って歴史ドラマに肉薄することができます。

 

壬辰倭乱は豊臣秀吉の文禄の役のことを指していますので、日本の視聴者からも多くの関心が得られるでしょう。

 

日本では文禄の役に当たる朝鮮壬辰倭乱、その後に台頭してきた若き朝鮮王光海君と、高貴な身分から下賎まで身を落として復活した姫の生き様を描く、長編歴史ドラマです!

 

巧妙かつスケール大に練り上げられた脚本と構成、豪華なキャストの顔ぶれにも注目しましょう!

 

出演

  • チャ・スンウォン – 光海君
  • イ・ヨニ – 貞明公主
  • キム・ジェウォン – 仁祖
  • ソ・ガンジュン(5urprise) – ホン・ジュウォン(洪柱元)
  • ハン・ジュワン – カン・イヌ(康仁祐)
  • チョ・ソンハ – カン・ジュソン(姜周愃)

 

日本語吹替
  • チャ・スンウォン – 神奈延年
  • イ・ヨニ – 生天目仁美
  • キム・ジェウォン – 鳥海浩輔
  • ソ・ガンジュン – 濱野大輝
  • ハン・ジュワン – 西谷修一
  • チョ・ソンハ – 広瀬彰勇

 

日本での放送

  • KNTV:2015年9月5日 – 2016年2月21日
  • BSフジ:2016年5月26日 – 9月13日
  • TXN系
  • テレビ東京:2017年1月4日 –
  • テレビ大阪:2016年9月7日 –
  • テレビ北海道:2016年8月24日 –
  • テレビ愛知:2016年11月18日-
  • テレビせとうち:2016年7月21日 –
  • 新潟放送:2016年6月21日 –
  • LaLa TV:2016年6月18日 –

 

『華政』の結末は?

捕らえられたジャジョム(チョ・ミンギ)に会いに行った貞明(イ・ヨニ)は、ジャジョムの提案で朝鮮を清から救うことができました。

最後は貞明の味方に就いてくれたジャジョム…。

 

そして、事が上手く進まないカン・ジュソンは王に攻撃に出ますが、その場所でジュウォン(ソ・ガンジュン)を銃で狙う父カン・ジュソンを見たイヌは大声で、『父上やめてください。ジュウォン逃げろ』と叫びます。

 

しかし、それをかばったイヌは父の銃弾に倒れます。

自分の息子を撃ち捕らえられた父カン・ジュソンは悔恨の念に捉えられ悲しい涙を流します。

 

そして、カン・ジュソンはジャジョムに裏切られたことを知ります。

イヌは、愛する貞明とジュウォンが見守る中静かに息を引き取ります。

 

王権を強化した17代王孝宗(イ・ミノ)は、力はただ国と万人のために使われるものだと宣言します。

 

ところが、今まで権力を追求してきたキム・ジャジョム(チョ・ミンギ)とカン・ジュソン(チョ・ソンハ)は、最後まで自分たちの考えを変えることはなく、『これからもまた同じように権力をかざす者が表れるだろう』と言いました。

 

しかし、そうしながらも、民衆のために生きてきた貞明公主の生き方が勝ったことを認め、二人は処刑されます。

 

そして、貞明とジュウォンが望むような民衆のための新しい朝鮮が誕生しました。

 

貞明は、公主ではなく旧火器都監の職人としての道を選び夫のジュウォンと同じ人生を歩んでいきます。

 

きっと、貞明公主は兄である光海君(チャ・スンウォン)に今の朝鮮と自分の姿を見てほしかったのでしょう。

 

また、貞明公主は

  • 宣祖
  • 光海君
  • 仁祖
  • 孝宗
  • 顕宗
  • 粛宗

と6人の王の時代を生き抜き、3歳年下の夫、ホン・ジュウォンとの間に7男1女の子供を授かったそうです。

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『華政』の話に出てくる『呪い』の感想

5話

 

粛清のために必ず謀反の疑いをかけられるのは王妃や後宮の兄や父親と相場が決まっています。

しかも、濡れ衣は大体『呪いをかけた』というものは多いです。

 

そもそも、『呪い』なんかで濡れ衣とか、排除しようと思うと何でも有りな時代です。

この光海君は、善人でもあり悪人でもありのような人物に描かれていますね。

 

王になってからは粛清をやっていくので、悲しい苦悩の場面が描かれてるのではないでしょうか?

貞明公主と永昌大君の別れのシーンは、少し可哀相でしたね。

 

日本の歴史的にもそうですが、姉弟でも女性は生き残れても、男性の場合生き残るはほぼ不可能です。

中国も韓国も日本も男系での血筋となるので、男と女では全く意味合いが違ってきます。

 

8話

 

この作品、よくナム・サゴの予言書のことが振り返られます。

この作品のこれを元に、大きなストーリーの意味と流れを理解してもらうためでしょう。

 

つまり、裏で操る、光海君引きずりの意図が分かりやすくするためだと思います。

鉱山での出来事。

 

マルノって変な名前だとは思っていましたが、『これがあの貧しいチョ・ガプスだとは』というセリフ。

ふむふむ、この人も朝鮮人なんだな。今後なんか過去が出てきそうですね。

 

鉱山で噴火が始まる頃と、光海君が先王の毒殺を知る場面をクロスさせて、音楽で高揚感を高めるところの演出は上手ですね。

 

34話

 

キム・ジャジョムが登場します。

反大北派の一人です。

 

しかし、この作品は登場人物が多く、誰がどのように絡んでいて関係図を整理しておかないと、誰だっけ?となりかねません。

特に、政治的要素の関係図は整理しておかないとだんだんとこんがらがってきます。

 

ホン校理 ジュウォンは何とか一命を取り止めていましたが、ゲシと取引をしたイヌは貞明公主との婚姻を企みます。

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42話

 

ウンチョンと貞明公主と会話からのシーンから、前回?前々回ぐらいから、ウンチョンはいつの間にか女官になってたのですが、そんなくだりありましたっけ?

火器都監の炊事係の娘だったのに、そんな簡単に貞明公主付き人になれるものなのでしょうか…。

 

まぁ、貞明公主が男装していた時は、ウンチョンは『ほ』の字でしたからね。

さて、このウンチョンを演じるヒョン・スンミンちゃんは、『あれ、見たことあるけど誰だっけ?』と思いませんでしたか?

 

剣と花 チョヒ キルブの娘役である、奇皇后 スンニャン(ハ・ジウォン )の少女時代を演じています。

奇皇后はじっくり見ていましたが、スンニャン(ハ・ジウォン )の少女時代、少し思い出せません。

 

44話

 

ついに追い詰められた公主。

しかし、チェ・ミョンギルとホン校理の策で証拠を探したボンズたち。

イヌが証拠品に目をつぶり、なんとか、助かった公主たち。

 

チェ・ミョンギル役の(イム・ホ)今回の役柄は鄭道伝 (チョン・ドジョン)で演じていたチョン・モンジュ役の時に似ていますね。

鄭道伝では、儒学者で政治家の役で、頭がいい策士という感じで、今回の役に似ています。

 

『華政』まとめ

いかがでしたか?

今回は、『華政』の話に出てくる『呪い』の感想をご紹介いたしました!

この記事を読んで『華政』に興味を持った方は、ぜひ他の記事も読んでみてくださいね♪

 

既に『華政』のファンだ!という方は、ぜひ当サイトの他の記事も読んでいただき、より一層『華政』を楽しんで頂けたらと思います^^

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