韓国ドラマ華政(ファジョン)最終回の感想は?意外すぎる結末に涙!?

韓国ドラマ華政(ファジョン)最終回の感想は?意外すぎる結末に涙!?

あなたは『華政(ファンジョン)』最終回を見ましたか??

『とても良い結末を迎えてくれましたね(涙)』っていう感想もちらほら(笑)

 

もしかしたら、『華政てなに??』という方もいらっしゃるかも知れません…

 

そういった方も大丈夫です!今回の記事では、個人的なものではありますが最終回の感想とあらすじ、そしてこれまでの経緯もご紹介していきます!

 

これを読んで、華政を知っていただきぜひご覧になってみてほしいです♪

涙必須??『華政(ファンジョン)』の結末とは!?

華政とは??

 

『華政(ファジョン)』は2015年に韓国で放送された韓国の歴史をテーマにした時代劇ドラマです。

今までの歴史ドラマからまた一段とスケールの大きな物語とその迫力ある映像で韓国内で大変話題となっているんですよ!!♪

 

さらに、実は逃げ恥の『大谷亮平さん』が出演されていることもあって、日本国内でもとっても話題になったドラマでもあります!

それに、倭国(昔の日本)を描くシーンもきちんと日本でロケが行われており、そのリアル感は日本人としては見てて嬉しいものですね!!

 

ご覧になられた方は、そのロケを行った場所を確かめてみてくださいな♪

聖地巡りってやつです!!

 

次に、物語を簡単に紹介します。

 

悲劇の女王である貞明公主が家族の敵である光海君へ復讐を挑むというストーリーなのですが、その貞明公主を巡る三角関係の展開など、恋愛要素もたっぷりあるのが華政の1つの魅力でもあります。

 

『韓国ドラマ=三角関係』というイメージが最近付いてきてしまった管理人です…笑

でもやっぱり、恋の泥沼化は現実でもあるあるですからね!

 

『華政(ファンジョン)』のあらすじ

 

17世紀の初頭、国家を揺り動かした壬辰倭乱から10年経った頃、光海君は世子として昌徳宮の整備に明け暮れています。

側室だった光海君は父宣祖に疎まれていましたが、突然の王の崩御により王位継承の機会がやってきました。

 

大妃は自分の息子の永昌大君を王に就かせようとしますが、結局、15代王として光海君が即位してしまいます。

しかし王政は前途多難、永昌大君、貞明王女らは次々に暗殺され、王の権力基盤もなかなか安定せず、様々な抵抗勢力に政権運営を阻まれてしまいます。

 

一方、暗殺されたと思われていた貞明王女は生き延びており、性別を隠して倭国(昔の日本)で奴隷として働かされていました。⇦ここですかね?日本で撮影されたのは♪

名前もファイに変えた貞明王女はやがて朝鮮に帰国、その心は光海君に復讐すること固く決めていました。

 

やがてファイと光海君は再会することになり、誤解と陰謀に振り回された二人の結末は、、、

 

ここまでがあらすじになります!なんとなくの感じは掴めていただけましたか??

注目すべきはなと言っても、実在の人物を描いたノンフィクションドラマであることですかね。

 

壬申倭乱も、宣祖の突然の崩御も、光海君も、貞明王女も、全て歴史上に存在した者たちなのです。

近頃では、日本の大河ドラマにも人気がありますよね!!

 

そして華政では、壬辰倭乱は豊臣秀吉の文禄の役のことを指していますので、日本の視聴者からも多くの関心が得られたのだと思います♪

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『華政』最終回のあらすじ

 

ジュソンの考えているのはただ1つ。

いかにして自分の地位を守るかということだけです。

そのためなら何でもする覚悟のジュソンは、しばらくの間は身を潜めることにします。

 

そうしている間にジュウォンを討つチャンスを伺い、時が来たら打って出ようとしています。

イヌはそんな情けない父の姿を見て悲しくなり、人目も気にすることなく大声を上げます。

息子が発した魂の叫びに、一瞬戸惑いを見せたジュソンでしたが、彼の心を思い正すことはできませんでした…

 

ジュソンは覚悟を決めて発砲すると、、、

弾はなんとイヌに命中してしまいます

 

ジュソンのイヌに対する暴挙、許すまじ!と、王はすぐにジュソンを捕らえるよう指示します。

ジュソンには妻がいましたが、ジュソンの犯行を知った妻は荷物をまとめて逃げてしまいます。

 

しかし兵士の動きが一足早く、ジュソンの妻は捕まってしまいました。

 

兵士たちはさらにチョ氏のところにも向かい、そのままチョ氏も捕らえてしまいます。

こうして計画はことごとく成功して、ジャジョム様々の結果を迎えます。

 

ジュソンの企ては全て食い止められ、反乱勢力は全て制圧されてしまいました。

ジャジョムの巧みな作戦にまんまと嵌められ敗けたジュソンは、口惜しくて仕方ありませんが、勝敗は完全に決しました。

 

しかしながら、イヌは父親が放った銃弾に当たり倒れてしまいました…

 

傷はかなり深く、心に受けたダメージも簡単に癒えるものではありません。

イヌが父に撃たれたことはチョンミョンにも知らされますが、チョンミョンもまた心を痛めることとなります。

 

チョンミョンとジュウォンに言葉を預けたイヌですが、その後で彼は世を去ってしまいます。

 

こうして数々の犠牲を伴いながら、ようやく朝鮮には天下太平の世が訪れたのです。

これはジュウォンとチョンミョンが昔から待ち望んできたことでした。

 

自分達で作る平和で安心できる国を、2人は手にすることができたのです。

 

とはいえ、平和な世の中はまだ来たばかり、国家の基盤はまだ磐石ではないことは確かです。

何もかもが新しく生まれ変わったばかりであり、これから皆が一致団結して作り上げていかなければないでしょう…

 

チョンミョンもそこに加わるつもりでしたが、公主の身分は捨てることにします。

朝廷での一切の立場を返上して、昔から恋焦がれてきたジュウォンと2人で生きる選択をします。

⇨(管理人)涙。

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感想

 

最終回はいかがでしたか?

黒幕はやはり、腐敗した役人だったんですね。

もう本当にこういった腹黒い役人というのは、嫌いです!!笑

 

でも、最後のところですが

ジュウォンの代わりにイヌが飛び出した場面は感動的でした。

 

恋敵の身代わりになるとは、心情を察すると泣けてきます。

私なら、とりあえず眺めときますかねぇ…笑

 

これにて華政は終わりになります!

なかなか濃いドラマだったと思いますね。

 

まとめ

これだけ見るのに熱くなったドラマはなかなかありません。

華政、、、素晴らしいドラマでした。

 

あなたも見てみたくなったのではないでしょうか??

最終回まですでに放送されているので、一気に見ちゃってください!!

みなさんがどういった感想を持つのか聞きたいものです。

 

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