韓国ドラマ『三銃士』あらすじ10話

韓国ドラマ『三銃士』あらすじ10話

こんにちは!!『三銃士』という韓国ドラマを知っていますか??

 

今回の記事では、『三銃士』の10話のあらすじをお伝えしていきます♪

 

韓国ドラマといえば、イケメンというイメージですが今回もその通りでした!!!

 

ドラマ自体も12話完結なので、あまり時間をかけずに最後まで見ることができると思います。

 

今回の10話のあらすじを見て、見たくなったら是非見てください!!

『三銃士』10話の詳細を紹介!!

『三銃士』とは、どんなドラマ??

 

17世紀の朝鮮王朝を舞台に『三銃士』が大活躍していきます♪

 

フランス文学の三銃士をモチーフにした、韓国版リメイク作品なんでしょうか?詳細はわかりません笑

 

国を守る男たちの愛と戦いを描くエンターテインメント時代劇ドラマと言えるでしょう!!

 

主人公はジョン・ヨンファが演じる純朴な青年ダルヒャン。⇦フランス版三銃士でもダルタニャンがいます!

 

武官の試験に合格して初恋の女性と結ばれることを夢見て都にやってくるのでした。

 

試験前夜、何者かが優秀な受験者を襲撃する事件が起き、犯人たちを追跡していたダルヒャンは、『三銃士』を名乗る謎の3人組と出会うのです。

 

しかし、そのうちの1人はなんと王の息子だったでした。

 

こいった何かをモチーフとしたものは、原作をわかっているとまた違う楽しみ方ができるので良いですよね!!

 

それでは、10話のあらすじを次から見ていきましょう!!

 

※ネタバレ的な内容なので、注意してください笑

 

『三銃士』10話あらすじ

 

かなり長文になりますので、気長に読んで見てください!

その分、詳細なあらすじ(矛盾しますが笑)が観れると思います♪

 

 

前回の、ダルヒャンがヨンゴルデの部屋に入った場面に戻ります。

 

いきなり襲いかかるヨンゴルデに、腕をきられ、床に倒されて絶対絶命の状態になります。

 

しかし、ヨンゴルデは目の焦点が合わないといった状況です。

 

ふりおろした剣はダルヒャンの足を傷つけるだけに終わりました。

ダルヒャンが必死で壺を彼の頭に振り下ろし、ヨンゴルデは気を失ってしまいます。

 

外では朝鮮の武官のひとりが、後金の見張りの目を盗んで忍び込んできており、かろうじて立ち上がったダルヒャンがその武官に、ヨンゴルデが酔っぱらっていきなり襲ってきた、と言いかけます。

 

すると、いきなり武官がダルヒャンを殺そうとしました。

さすがのダルヒャン…返り討ちにしたのでした。

 

『ヨンゴルデがダルヒャンを殺したかを確認しにきたのだ』と武官は言いました。

 

ノスが武官に扮装して部屋に近づいてきて、鍵を壊しはじめました。

 

焦るダルヒャンは最後の手段として、死んだ武官の首を斬り、自分の剣を手に握らせ、自分は床下に隠れました。

 

間一髪で部屋に押し入ったノスともうひとりの武官は、ダルヒャンの号牌と剣を確認します。

 

『首は窓から捨てたか…?』と推測します。

 

とりあえずヨンゴルデを机のまえに座らせ、引き出しにユンソの玉簪を入れて、死体には世子からの密書を懐にいれ、偽装工作をしたのでした。

 

床下の隙間から息を殺して、これを見ているダルヒャン。

⇨機転の良さが光りますね♪

 

後金の兵士が部屋の惨状を発見します。

そのころ、ノスらは、首を捜すが見つからないため、死体が本当にダルヒャンだったのか心配し始めます。

 

そして、ヨンゴルデ処刑の当日に移ります。

事件現場にもどったノスは、血が浸みてたわむ床に気づき、突如として剣を床に刺すのでした。

 

ダルヒャンは驚いて意識が戻ります。

二度目にはダルヒャンの腕をに命中し必死で声を殺しますが、ノスは剣についた血をみて確信します。

トドメを刺そうとするノスでした。

 

宮から急行した世子が到着し、ミンソとスンポに合流します。

キム・ジャジョムがそれを迎え入れます。

 

ヨンゴルデについて、死刑執行の直前、『どこからか現れた黒装束の射手が死刑執行人を打ち、救助され逃走した』と世子に伝える。

 

ジョジャムは『運のいいやつです。殺人のうえ姦通をした奴なのに、助かるとは。』と言います。

 

世子は『・・いったいヨンゴルデはどこにいるんですか?・・私と対決するつもりか?』と憤怒を押さえつけてジャジョムをにらみつけます。

 

どうやら、ジャジョムがヨンゴルデを助けたらしいと気づきます。

 

ジャジョムは、しかし、ダルヒャンの首を見つけた、と、箱を持ってこさせ、追い打ちをかけるのでした。

 

スンポ、ミンソも凍り付きます。

ジャジョムは将軍の部屋の床下で見つかった、と報告しました。

 

隠すつもりの将軍が酔っていて覚えていなかったのだろう、と付け加えます。

 

スンポが箱をあけるが、おもわず顔をそむけます。

 

『もはや現実を受け入れなさい。パク・ダルヒャンは明かに死んだのです。』

 

ショックですわりこむスンポでした。

 

『世子様の配下がこのようにむなしく死ぬとは。だかららこの世でいちばん難しいのは人を率いることなんです。』

 

勝ち誇ったように言うジャジョムに、とうてい我慢できなくなった世子がいきなりジャジョムをなんども殴りつけるのでした。

 

スンポらも世子を止めようとするが、途中からは乱闘になってしまいました。

そこに、キム観察使があらわれ、仰天します。

そして、世子たち三人が逮捕されるのでした。

 

ジャジョムは殴られた口から出血しつつも、笑っています。

 

場面は変わります。

 

ユンソは、実家にかえってきたが、もしや宮を追い出されたのでは、と母が心配します。

そのとき、なんとミリョンが訪ねてくるのでした。

いま安州からきたと言い、ミリョンはダルヒャンの号牌を差し出します。

『ダルヒャンが死にました。』

ユンソは、世子のところに、誰かが死んだという知らせがきていたことを思い出し震えだします。

 

三銃士は獄中で、目前にはダルヒャンの首のはいった箱があります。

 

王の命で姦通の証拠の件でやってきたキム内官に、『ダルヒャンが生きていればすべてねつ造だとわかる』と必死にスンポが説得したのだが、『それももはや意味がない』と嘆くのでした。

 

キム監察使が牢にやってきて、遺体もあるのにいつまでも騒ぎをおこすスンポらを非難します。

『もうひとりは誰だ?』

 

ジャジョムが現れ、『知っている家の息子だから釈放してくれ』と言います。

『親友をなくしたショックでやったことだから』と寛大なふりをします。

 

世子に、『こんな田舎で世子を知る者がいなくてよかった、身分は秘密にしておく。』と恩着せがましいジャジョムでした。

 

『だから私と手を組んでればよかったのに。私はいまでも世子様と同じ未来を共有したいと思ってます。

 

このさい、私と手を組んではどうでしょう。

 

予想されてるとおり、私がヨンゴルデを保護しており、もし私と手をくめば、彼を安全に国境を越させますし、世子妃も廃妃にするだけで賜薬までは阻止するようにします。』

 

『犠牲はダルヒャンひとりでいいでしょう。何人世子様の味方を失ったら私と組まれるつもりか。一日時間をあげます。今回は拒絶しないでいただきたい。』

 

ミリョンはミリョンで、ユンソを追い詰めていっていきます。

 

『ダルヒャンは死に、簪もすでにキム内官がもっており、廃妃されるしかないのです。』

 

ミリョンは、『このまえ、世子とユンソの幸せを願って引き下がると言ったのは本気でしたが、気持ちは動いてしまった、夢でしかないと思っていたことが、自分が次の世子妃になるのが可能だと言われて…』と言います。

 

そして、ユンソをじっと見ながら、

『玉簪は戻らないので、恥辱にまみれないためには他の方法をお探しください。』と言いました。

 

ユンソは、一瞬のあとその意味がわかり、衝撃を受けました。

『私に自決しろというのか!?』

 

おそらく、場面が変わって。

 

パンセが泣きながら、ダルヒャンとされる首を遺体を埋めた墓に埋葬してあげます。

 

ユンソは、ミリョンと会ったあとミョンギルに会い、本当に死んだのがダルヒャンなのか確認します。

 

ミョンギルはふたりのいきさつを知らないので、ダルヒャンが死んだとそのまま伝えてしまうのでした。

 

『その件に関わりヨンゴルデ将軍がつかまり、こちらでも対策をたてないといけないので、玉簪のレプリカを作る』と言います。

 

しかし、ユンソはそんな手は通じないだろうと思い、もはや諦めたような口調なのです。

 

追い詰められたユンソは自室でおちつかなげに歩きまわり、ダルヒャンの号牌をみて嗚咽するのでした。

 

以下は、ミリョンとの会話の続きになります。

 

『ユンソが世子がミリョンを妃として受け入れるわけがない』というが、ミリョンは動じず、『彼女を世子妃にするという誓約書にサインしないとヨンゴルデは助からないから、世子はそうするしかない。』と答えます。

 

『世子は、いずれは私を拒否できなくなります。そういう関係なんです、そのことは私にはわかってますから。』確信に満ちたミリョンでした。

 

追い込まれたユンソは、自室で天井を見上げているのでした。

弔い酒を飲む三銃士たち。

 

世子は、ダルヒャンが世子の配下になると決めたときに、それが間違いでないことを証明してれ、と言ったことを思い出し、それを出来ぬままに死なせてしまったことを激しく後悔しているのでした。

 

『一人さえも守れなかったのに、王になる資格などない。降伏する。明日、ジャジョムに会う。世子妃は…命だけでも助けねば…』と苦渋の決断をします。

朝に移り、ユンソの実家の場面。

 

女官がユンソの部屋にはいって、天井から下がる白い布をみて仰天します。

しかし、ユンソは庭でぼんやりしているのでした。

『宮にもどるわ。』

 

ジャジョムと世子の会見。

 

ジャジョムは、『条件として、自分の姪をつぎの世子妃にしてもらう』と言います。

 

『姻戚になれば千軍万馬ですから。』

 

書き付けをみた世子は、『そこに書かれた娘が実はヒャンソンではないか』と尋ねます。

 

『そうです、さすがに勘が良い、内心望んでおられたのでは?…片思いで死にそうになってた可哀想な子を見捨てられなくて…。』とジャジョムは言います。

世子は怒りにふるえています。

 

実家から宮にもどるユンソは、道端のミリョンに気づき、側に来させます。

 

『そなたの思い通りにはならなかった。(自殺しなかったという意味)ダルヒャンはそんなたやすくは死なない。号牌ひとつではだまされない。世子は、たとえ私を愛してなくても、私を追い出し殺人者を妻にするような人ではないと信じている。私は死ぬとしても宮で世子ビンとして死にます。あなたなどに私の人生を決める権利はない!!!』

 

 

ジャジョムは、ヨンゴルデと世子妃の命がかかっていると思ったら、これほど簡単な方法はないと手決(署名)を強いるのでした。

 

世子が、ふるえる手で筆を持地ました。

 

すると突然、『三銃士?』という声がきこえ、少女が部屋にはいってきます。

 

ジャジョムの護衛がすぐにつまみだすが、世子ら三人は当惑して顔を見合わせます。

 

スンポとミンソはすぐに少女を追いかけ飛び出し、ジャジョムには意味がわかりません。

回想シーンです。

 

ダルヒャンがまだ床下で、ノスに見つかっていない時の話。

 

ジャジョムがノスに、とにかくダルヒャンの首を捜せ、と厳命します。

 

それがなければすべて水の泡で、世子もダルヒャンが生きていれば最後まで諦めないだろうから、というのでした。

そのあとノスが、床下に気づいた場面になります。

 

とどめを刺そうとした瞬間に、後金の少女、タニが飛び込んできました。

つづいてその父などの男たちも来たため、ノスはしかたなく出ていきます。

 

タニの指示で、床をあけ、ダルヒャン発見するのでした。

必死にタニの父に、自分を官軍に引き渡さず匿ってくれ、と頼むダルヒャンでした。

 

ダルヒャンは、タニに匿ってもらいました。

『ノス=ジャジョムの手のものが必死でダルヒャンの行方を捜している』と聞かされます。

 

朝鮮語をしゃべるタニの父(商人)から、ダルヒャンの墓地に、『彼の剣を刺して泣いていた三人の男たちがいた』と聞き、世子が来ていることに気づくのでした。

 

ダルヒャンは『三銃士…』と思わず呟きます。

 

三銃士を知っている人を捜してくれ、と頼まれたタニとその父、とりあえず三人組とみれば『三銃士?』と訪ね始めます。

 

すると、いきなり酒場に入っていき個室で発見するのでした。

 

スンポ、タニを捕まえ『三銃士は俺たちだ、誰がおれたちを捜している?』

 

にっこりタニがふたりの手を引きます。

部屋にのこった世子は、筆を置き、書き付けを破るのでした。

 

『なかったことにしましょう。交渉決裂だ。ヨンゴルデどころかそなたの命を大事にしたほうがいい。今回は見のがしてやらない。ヨンゴルデを殺す?世子妃を好きに換える?やってみればいい、自分が八つ裂きになってもいいのならな。』

 

捨て台詞をのこして世子が席を立つのでした。

 

ジャジョムは、急に世子が強気になった理由がわからない様子です。

まちなかでタニの父が『三銃士』を捜しているのを偶然みたノスは、ダルヒャンだと推測します。

 

三銃士とノスの競争シーン。

 

先にダルヒャンを見つけたのはノスでした。

町中で争いになるが、ケガをしてるダルヒャンは劣勢です。

 

追い詰められたところに、三銃士が登場しました。

ダルヒャンが生きていてこそユンソが生きられる、と言い、すぐに宮に戻れ、と世子が命令しました。

 

 

パンセが馬を連れてきて、主人との再会を喜びます。

すぐにダルヒャンが宮に出発しました。

 

追いかけてきたタニ、助けたら結婚するとダルヒャンがいったから約束を守れ、と言われているらしのです。

そんな覚えはないが、ノスが追っ手で近づいてきたので、とりあえずダルヒャンは逃走します。

宮シーンに移ります。

 

公主の宴会では、玉簪をつけて出ると約束していました。

時刻になると、ユンソ催促されて行かざるを得なくなりました。

 

しかたなく適当な簪をつけて向かいます。

宴会に集まった女たちがユンソのスキャンダルを話しています。

 

王までもふだん行かない内命婦の宴会に行ってみる、と言い出すのでした。

王が出かけてすぐに、キム内官が安州から戻りました。

 

急いで王のあとを追いかけたキム内官に、会いたいという者があらわれます。

ユンソは宴会場の前まできて、立ち止まり絶望的になります。

 

目をつぶったその瞬間、手にわたされたものが玉簪だったのです。

そして、それを渡したダルヒャンが目の前に跪いています。

 

『生きていたのね。』

『もちろんです、そんなに簡単に死にはしません。ずっと長生きしてお守りします。』

ユンソはやっと笑顔になります。

 

『生きててくれてありがとう。』

王は、宴会場にきた世子嬪がたしかに世子の亡母の玉簪をさしているのを見て驚きます。

 

安州では三銃士は檻にいれられて護送中です。

三人は、それでも明るい。

 

結局騒ぎをおこした乱暴者としてまた捕まりました。

正体を聞かれ、『世子だ』と答えると、護送の兵士は『あんたが世子なら俺は領議政だよ。』と言いました。

 

しつこく聞かれて、『俺たちは三銃士さ。』と笑顔で答えるのでした。

 

最後までご覧いただきありがとうございます!!

お疲れ様でした!

 

まとめ

いかがでしたか??

韓国ドラマの『三銃士』の第10話のあらすじを中心に紹介させていただきました!!

見たくなっていただけたでしょうか??

 

私は思い出しながら、もう一回見ようかと考えています…笑

オススメですので、是非見てくださいね!

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