韓国ドラマ華政(ファジョン) あらすじ『3話』ネタバレ・感想も

韓国ドラマ華政(ファジョン) あらすじ『3話』ネタバレ・感想も

女性を中心に大人気の韓国時代劇ドラマ『華政』

感動のストーリー・イケメン俳優勢ぞろいということから日本でも大人気のドラマです。

あなたは『華政』のファンですか?それとも少し興味がある程度でしょうか?

 

当サイトでは、韓国ドラマのあらすじ・ネタバレなどを充実した内容でお届けしています。

今回は、『華政』第3話のあらすじ・ネタバレを紹介していきます!!

華政第3話をまだ見ていないという方も、既に見たという方も、ぜひこのあらすじ・ネタバレ記事を見ていってくださいね♪

イケメン俳優の活躍が垣間見えますよ♪

『華政』の概要

壬辰倭乱から10年。光海君は世子として昌徳宮の整備を急いでいます。

しかし、父である王・宣祖からは側室の子として忌み嫌われ、不遇の日々を堪えしのんでいました。

異母妹である、まだ幼い王女の貞明公主の笑顔が慰めです。

 

やがて、宣祖が崩御。

王位継承の決定権は正室である仁穆大妃に委ねられました。

仁穆大妃は、息子の永昌大君を王位に就かせる教旨を書くものの、貞明公主と永昌大君を守ると誓う光海君を信じます。

 

そして、光海君は15代王として即位。

しかし、先王にも仕えた尚宮のキム・ゲシらの画策で、永昌大君、そして貞明公主は亡きものとされてしまいます。

 

ところが、貞明公主は生き延びていました。

王女であることはもちろん、女性であることも隠し、倭国の硫黄鉱山へ奴隷として売られる貞明公主。

ファイと名前を変え、いつか光海君に復讐することを胸に誓うのですが…。

 

『華政』の見どころ

 

見どころはなんといっても、実在の人物を描いたノンフィクションドラマであることです。

壬申倭乱も、宣祖の突然の崩御も、光海君も、貞明王女も、全て歴史上に存在した英雄たちです。

 

それだけにリアリティーが十分で、より強い緊張感を持って歴史ドラマに肉薄することができます。

壬辰倭乱は豊臣秀吉の文禄の役のことを指していますので、日本の視聴者からも多くの関心が得られるでしょう。

 

日本では文禄の役に当たる朝鮮壬辰倭乱、その後に台頭してきた若き朝鮮王光海君と、高貴な身分から下賎まで身を落として復活した姫の生き様を描く、長編歴史ドラマです!

巧妙かつスケール大に練り上げられた脚本と構成、豪華なキャストの顔ぶれにも注目しましょう!

 

出演

  • チャ・スンウォン – 光海君
  • イ・ヨニ – 貞明公主
  • キム・ジェウォン – 仁祖
  • ソ・ガンジュン(5urprise) – ホン・ジュウォン(洪柱元)
  • ハン・ジュワン – カン・イヌ(康仁祐)
  • チョ・ソンハ – カン・ジュソン(姜周愃)

 

日本語吹替
  • チャ・スンウォン – 神奈延年
  • イ・ヨニ – 生天目仁美
  • キム・ジェウォン – 鳥海浩輔
  • ソ・ガンジュン – 濱野大輝
  • ハン・ジュワン – 西谷修一
  • チョ・ソンハ – 広瀬彰勇

 

日本での放送

  • KNTV:2015年9月5日 – 2016年2月21日
  • BSフジ:2016年5月26日 – 9月13日
  • TXN系
  • テレビ東京:2017年1月4日 –
  • テレビ大阪:2016年9月7日 –
  • テレビ北海道:2016年8月24日 –
  • テレビ愛知:2016年11月18日-
  • テレビせとうち:2016年7月21日 –
  • 新潟放送:2016年6月21日 –
  • LaLa TV:2016年6月18日 –

 

『華政』前回のあらすじ

光海君はこれまでの怒りをぶつけるために宣祖の寝所を訪ねますが、そこには毒に侵され苦しむ宣祖の姿がありました。

すでに手遅れだと知った光海君は、宣祖を見殺 しにしてしまいます。

そして、死にゆく宣祖に宣言するのでした。

この国の王は自分だと…

 

その後、臨海君が永昌大君を殺害しようとしたと知った仁穆王后は、光海 君を廃位にするという命令書を書こうとしていました。

そんな兄の過ちを知った光海君は、骨肉の争いを行わず王位に就く方法を探っていましたが、永昌大君と貞明公主 を守ると約束するので自分を王位に就かせて欲しい、と仁穆王后を説得します。

『華政』第3話のあらすじ

即位した光海君でしたが、臨海君に謀反の疑いがかかります。

兄を信じたい光海君は、重臣たちの反発を抑えますが、明の使者が光海君を王と認める前に、臨海君に会わせろと言ってきます。

長男である臨海君が乱心したという理由で次男の光海君が世子となったと報告していたため、事実を確かめるためでした。

 

しかしその夜、光海君は臨海君から思いがけない告白を受けます…。

 

それから5年。

光海君は、ことあるごとに重臣たちの反発に遭い、目指す政治を実現できずにいました。

 

その一方で、仁穆大妃は邪魔者は粛清するという光海君のやり方に恐怖と怒りを抱き、息子の永昌大君を即位させなかったことを後悔していました。

 

『華政』第3話の感想

臨海君に謀反の疑いがかかりますが、実際、歴史的にはどうだったんでしょうか。

しかし、どのドラマででも臨海君は阿保っぽく描かれていますね~。

やはり、実の兄弟で母も同じで長子優先の時代で、王位を継げなかったのでよほど光海君が優秀だったのでしょう。

 

臨海君を演じるチェ・ジョンファン、時代劇ではおなじみの顔ですが、王とか知的な役が多かったので、無理に阿保っぽく演じてる感じがしました。

しかし、何を演じても深みを感じられる名俳優だと感じました^^

また、どのドラマでも光海君派(大北派)が勢力が少なく、政治で苦労する場面が多々出てきます。

この回で5年後に移りますが、子役もここで一新されます。

 

貞明公主付きのチェ尚宮役のキム・ソイ 多くの作品で尚宮役を演じていますが、特にチャングムの誓いでの、ミン尚宮を演じていたので結構長いこと時代劇女優演じているんですね~。

この華政では45~46歳で出演なので、かなり見た目が若く見えますね。

ちなみにトンイも、イ・サンも尚宮で出演しています。

『華政』まとめ

いかがでしたか?

『華政』の第3話を見逃した方も、この記事を読めばあらすじや話の流れが理解できたのではないでしょうか?

これからもまだまだ続く、大人気韓国ドラマ『華政』。

 

『華政』は時代劇ドラマなので、見ながら韓国の歴史を学ぶことができるのが良いですよね。

お子様がおられる方は、お子様と一緒に…親子で『華政』を見てみたらいかがでしょうか?

ドラマだったら、頭を使うことなく歴史を学ぶことができるのでオススメですよ^^

 

今まであまり興味が無かった方も、ファンの方も、ぜひまた当サイトを読んでいただいて、一緒に『華政』を楽しんでいきましょう♪

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