韓国ドラマ華政(ファジョン) ネタバレ『20話』あらすじ・感想も

韓国ドラマ華政(ファジョン) ネタバレ『20話』あらすじ・感想も

女性を中心に大人気の韓国時代劇ドラマ『華政』

感動のストーリー・イケメン俳優勢ぞろいということから日本でも大人気のドラマです。

あなたは『華政』のファンですか?それとも少し興味がある程度でしょうか?

 

当サイトでは、韓国ドラマのあらすじ・ネタバレなどを充実した内容でお届けしています。

今回は、『華政』第20話のあらすじ・ネタバレを紹介していきます!!

華政第20話をまだ見ていないという方も、既に見たという方も、ぜひこのネタバレ記事を見ていってくださいね♪

『華政』の概要

壬辰倭乱から10年。光海君は世子として昌徳宮の整備を急いでいます。

しかし、父である王・宣祖からは側室の子として忌み嫌われ、不遇の日々を堪えしのんでいました。

 

異母妹である、まだ幼い王女の貞明公主の笑顔が慰めです。

やがて、宣祖が崩御。

 

王位継承の決定権は正室である仁穆大妃に委ねられました。

仁穆大妃は、息子の永昌大君を王位に就かせる教旨を書くものの、貞明公主と永昌大君を守ると誓う光海君を信じます。

 

そして、光海君は15代王として即位。

しかし、先王にも仕えた尚宮のキム・ゲシらの画策で、永昌大君、そして貞明公主は亡きものとされてしまいます。

 

ところが、貞明公主は生き延びていました。

王女であることはもちろん、女性であることも隠し、倭国の硫黄鉱山へ奴隷として売られる貞明公主。

ファイと名前を変え、いつか光海君に復讐することを胸に誓うのですが…。

 

『華政』の見どころ

 

見どころはなんといっても、実在の人物を描いたノンフィクションドラマであることです。

壬申倭乱も、宣祖の突然の崩御も、光海君も、貞明王女も、全て歴史上に存在した英雄たちです。

 

それだけにリアリティーが十分で、より強い緊張感を持って歴史ドラマに肉薄することができます。

壬辰倭乱は豊臣秀吉の文禄の役のことを指していますので、日本の視聴者からも多くの関心が得られるでしょう。

 

日本では文禄の役に当たる朝鮮壬辰倭乱、その後に台頭してきた若き朝鮮王光海君と、高貴な身分から下賎まで身を落として復活した姫の生き様を描く、長編歴史ドラマです!

巧妙かつスケール大に練り上げられた脚本と構成、豪華なキャストの顔ぶれにも注目しましょう!

 

出演

  • チャ・スンウォン – 光海君
  • イ・ヨニ – 貞明公主
  • キム・ジェウォン – 仁祖
  • ソ・ガンジュン(5urprise) – ホン・ジュウォン(洪柱元)
  • ハン・ジュワン – カン・イヌ(康仁祐)
  • チョ・ソンハ – カン・ジュソン(姜周愃)

 

日本語吹替
  • チャ・スンウォン – 神奈延年
  • イ・ヨニ – 生天目仁美
  • キム・ジェウォン – 鳥海浩輔
  • ソ・ガンジュン – 濱野大輝
  • ハン・ジュワン – 西谷修一
  • チョ・ソンハ – 広瀬彰勇

 

日本での放送

  • KNTV:2015年9月5日 – 2016年2月21日
  • BSフジ:2016年5月26日 – 9月13日
  • TXN系
  • テレビ東京:2017年1月4日 –
  • テレビ大阪:2016年9月7日 –
  • テレビ北海道:2016年8月24日 –
  • テレビ愛知:2016年11月18日-
  • テレビせとうち:2016年7月21日 –
  • 新潟放送:2016年6月21日 –
  • LaLa TV:2016年6月18日 –

 

『華政』前回のあらすじ

火器都監に戻り必死に数珠を捜すファイの前に、突如ゲシが現れ、光海君が呼んでいると告げます。

光海君は王室の作法を知っていたファイに刀を突き付け、正体を問いただすが、ファイは漁夫の娘だと嘘をつき通します。

 

片や仁穆大妃は、慶運宮に“観音の目”の数珠が落ちていたことを知り、貞明公主が生きているのではないかという期待を抱き始めていました。

数珠を拾った門番を問いただすと、持ち主は分かりませんでしたが、前日に土取り係が来たと知らされます。

 

数珠の件で仁穆大妃に問いただされた門番は、この一部始終をゲシに報告していました。

同じ頃ホ・ギュンとジュソンは、仁穆大妃を利用して光海君の失脚を目論みます。

『華政』第20話のあらすじ

ホ・ギュンは、イヌの知り合いがなくした数珠と、慶運宮の門番がゲシに報告していた数珠が同じものだと気づきます。

そして数珠の持ち主であるファイを連れ去り、その正体と目的を聞き出そうとします。

 

ホ・ギュンの狙いが光海君だと知ったファイは、自分の目的も光海君を王座から引きずり下ろすことだと明かします。

 

火器都監では、ホン・ヨンが最後に慶運宮へ行った土取り係とファイを呼びつけますが、ファイが突然姿を消したため火器都監は大騒ぎとなります。

 

一方、明の使節団は出兵を拒んだ光海君を挑発するため、先に慶運宮を訪れて仁穆大妃に挨拶をします。

憤った光海君は重臣を集め、明への対処について意見を求めます。

 

『華政』第20話の感想

後金の使者が来て明の戦に加担するなと…明は後金を攻めるので兵を出せと。

後金の使者は弁髪。

 

日本では後金と言われてもいまいちピンときませんね。

地図上で見てみると 満州あたり、明の上あたりにあり、後金は清の前身となります。

 

明は1644年に滅亡するので、このドラマでもおそらく、今後、背景とともに描かれ出てくると思われます。

 

キャストでは、後金の皇帝ヌルハチ、清の皇帝 ホンタイジ 清の将軍 ヨンゴルテと出てくるようです。

火器都監ではよく食べるシーンがありますが、箸は日本の物と同じ感じですね。

 

若干、日本で使う箸より長い感じがしますね~。

ドラマでよく出てくる中国の箸だと日本で使うものとかなり違います。

 

中国でよく出てくるのは先が尖ってないですよね。

日本は韓国の箸に近い感じです。

 

『華政』まとめ

いかがでしたか?

『華政』の第20話を見逃した方も、この記事を読めばあらすじや話の流れが理解できたのではないでしょうか?

これからもまだまだ続く、大人気韓国ドラマ『華政』。

 

『華政』は時代劇ドラマなので、見ながら韓国の歴史を学ぶことができるのが良いですよね。

お子様がおられる方は、お子様と一緒に…親子で『華政』を見てみたらいかがでしょうか?

ドラマだったら、頭を使うことなく歴史を学ぶことができるのでオススメですよ^^

 

今まであまり興味が無かった方も、ファンの方も、ぜひまた当サイトを読んでいただいて、一緒に『華政』を楽しんでいきましょう♪

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