麗 花萌ゆる8人の皇子たちのあらすじを詳しく解説!

麗 花萌ゆる8人の皇子たちのあらすじを詳しく解説!

超豪華ビジュアルキャスティングとして人気となった『麗 花萌ゆる8人の皇子たち』。

 

誰もが胸キュンしてしまうこと間違いなしのこのドラマをわかりやすく解説しちゃいたいと思います!

 

まだ『麗 花萌ゆる8人の皇子たち』を見たことがない人は解説を見たら絶対見てみたくなるはずです♡

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麗 花萌ゆる8人の皇子たちとは?

ある日突然、現代からイケメンだらけの高麗皇室にタイムスリップしたヒロインが繰り広げる、夢のような胸キュン皇宮ライフを美しい映像とともに描いたドラマ。

見どころは何と言ってもヒロインを取り巻く8人のイケメン皇子たち♡

 

前代未聞の超豪華ビジュアルキャスティングが実現しました!

ツンデレ皇子から癒し系皇子、子犬系皇子まで、あらゆる女性の憧れを網羅した8人のプリンスたちとの恋の駆け引きは胸キュン&トキメキの連続間違いなし♡

 

あらすじ

 

ある日、化粧品販売員のコ・ハジンは湖に落ちた子供を助けようとして溺れてしまうのでした。

目を覚ますとなんとそこは高麗時代…。

 

ハジンの魂は少女ヘ・スの体で目覚め、高麗の初代皇帝ワン・ゴンの宮廷で生活を送ることになったのです。

そこで彼女が出会ったのは、世にも美しい8人の皇子たちでした。

 

優しい第8皇子ワン・ウクと惹かれ合う一方、冷徹な第4皇子ワン・ソに幾度となく危機を救われ…。

ワン・ソの素顔に触れ、次第に距離を縮め始めた矢先、彼こそが後の第4代皇帝光宗だと知ってしまいます。

 

果たして、ヘ・スの恋は歴史を変えてしまうのでしょうか…。

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登場人物

ワン・ソ(王昭)役…イ・ジュンギ

 

高麗の太祖ワン・ゴン(王建)の4番目の息子として生まれ、成人して高麗第4代皇帝『光宗(クァンジョン)』となります。

そして、命ある限りヘ・スの恋人でありたいと願った男なのです。

 

夫である太祖の愛を取り戻すため息子ワン・ソを人質に夫を脅かした母は、幼い息子の頬に消えない傷を残しました。

その醜い顔を憎んだ母は、我が子を信州カン氏の元に養子に送ってしまうのです。

 

美しい外見を尊ぶ高麗社会で、傷を隠すため仮面をかぶって生きていかなければならなくなってしまったワン・ソ…。

そのつらい人生は、彼をしだいに冷酷な性格の男に育て、ついには誰もまともに彼と目を合わせることがなくなってしまったのです。

 

大みそかの追儺(ついな)の行事に、生まれて初めて他の皇子たちと共に出席せよという太祖の命を受け、第4皇子は松岳(高麗の都、開城の別名)に登ってきます。

あれほど恋い焦がれた懐かしい母親に会えるという期待を胸に抱いて…。

 

しかし彼を待っていたのは、彼を『怪物』扱いする冷酷な母親と、兄弟たちの冷たい待遇だったのでした。

そして、自分を恐れることなく、くってかかるヘ・スという女…。

 

たかが頬についた傷のせいで、人生を台無しにする必要なんてないわと言ってくれたヘ・スのおかげで、第4皇子ワン・ソの人生は今までとは全く異なる道を歩みはじめるのですが…。

 

ヘ・ス(解樹)役…IU

 

21世紀を生きる女性、コ・ハジンの魂が落下した体の持ち主で10世紀の高麗の少女です。

 

第8皇子ワン・ウクの妻、ヘ氏夫人のまたいとこで、この病んだ姉の話し相手として松岳にやってきて何年にもなるのです。

 

年に一度の邪気を払う行事、追儺を控えて身を清める皇子たちの姿を盗み見ようと、王宮の浴場に忍び込むが、溺れて気を失ってしまいます

 

ヘ・スの本当の魂が去ったあと、その体に落ちてきたのがコ・ハジン、現代のソウルに暮らす20代の化粧品販売員でした。

親友に彼氏を奪われ、人生絶体絶命の壁際に追い込まれた彼女もまた、現代で水に溺れて死にかけていたのでした。

 

そして、いったいどういう理由かは分からないが、高麗の首都、松岳で『ヘ・ス』という少女の体に入り再び目を覚ますのでした。

 

現代に戻ろうと、あらゆる手を使ってあがいてみるも、その方法が見つからないハジンはしかたなく当面はヘ・スとして、この高麗で生きていくことを決意します。

 

しかし、いくら隠そうとしても隠せない、他の高麗の女性とは全く違う言葉遣い、行動、現代的な考え方…そして現代女性らしいハキハキとした性格…。

 

まったく雰囲気の変わったヘ・スは、第8皇子をはじめとする皇子たちの注目を集め、彼らとの間に愛と友情、さまざまな感情の交流を巻き起こすのですが…。

 

第8皇子ワン・ウク(王旭)役…カン・ハヌル

 

第4皇子ワン・ソとは同じ日に生まれたが、全く違う運命と指向を持ったまま育ちました。

 

身分の上下に関係なく自分の味方を集めるのに長けている、生まれつきのリーダーです。

 

母方のファンボ家は『ウク』を次期皇帝に立てるために総力戦を行なっている最中でした。

 

家の中の期待と責任を引き抱いて暮らし、完全な自身の人生を楽しめなかった彼の前に、ある日、昼間のおばけのような小娘『ヘス』が登場し、若年寄りのように礼儀正しく生きたウクに、笑いと涙をかえし、平凡な幸福を享受したいという欲を知らしめました。

 

幼くして政略結婚した『ヘ氏夫人』と礼儀正しい関係を維持してきた彼に、生まれて初めて『愛』という感情を知らしめたヘスを得るためには、激しい皇位争いで必ず勝たなければならない状況に追い込まれることになりますが…。

 

第1皇太子ワン・ム(王武)役…キム・サノ

 

太祖ワン・ゴンが遅くに得た長男であり、その愛と信頼を独り占めする存在です。

熊のように善良な外見と心を持つが、武芸においては天下無敵の人物です。

 

戦場を駆けまわって頻繁に武功を立て、早くから皇太子に冊封されました。

 

父の周辺の重臣たちとも遠慮のない間柄、ざっくばらんな性格でよく笑う『いい人』なのだが、『良い皇帝』になるには、母の実家の身分が低く、バックとなる力不足でした。

 

後に高麗第2代皇帝、恵宗となるのです。

第3皇子ワン・ヨ(王堯)役…ホン・ジョンヒョン

 

早くから母親である皇后ユ氏によって次期皇帝として育てられた完全無欠の男です。

 

容姿、母の身分、才能…どれ一つとっても次期皇帝として不足がないが、ただ遅く生まれたという理由から皇太子になれなかったのでした。

 

密かに皇太子と同じものを食べて、同じ服を着て、同じ学問をする、そんな生活が身に着いた今では、異母兄のムを見るたびに自分の付くべき地位を不当に奪われている気がして不愉快極まりないのでした。

 

常に他人と比較されて育ったせいか、どんなささいなことでも、他人に劣ることが許せないのです。

 

欲深く傲慢で、そのうえ母方の実家の力が強大とあって、兄弟たちの間でも最も気難しい存在でしょう。

 

人の弱点を探り当てては、その人間を牛耳ること好きだが、実は繊細で自身の手を血で汚すことを嫌う潔癖な人物でもあるのでした。

 

後の高麗第3代皇帝、定宗となります。

 

第10皇子ワン・ウン(王恩)役…ベクヒョン(EXO)

 

開国功臣、ワン・ギュ(王規)の外孫です。

 

天性の遊び好きで学問にも武芸にも関心がなく、血気盛んな年頃でひたすら『女性との恋愛』に全神経を集中しているが、耳学問の知識で頭がいっぱいでまったく使えないのでした。

 

未来からやってきたヘ・スと喧嘩をしながらも一番最初に親しくなり恋心を抱くが、青天の霹靂で大将軍パク・スギョンの娘パク・スンドクと政略結婚をすることになるのです。

 

結婚後もヘ・スのことが忘れられずスンドクを寂しがらせるが、自分だけを愛してくれるスンドクと次第に愛情を育んでいくのでした。

 

第13皇子ワン・ウク(王郁)<通称:ペクア(伯牙)>役…ナム・ジュヒョク

 

母が新羅の王族で幼い頃から芸術に対する高い見識を培ってきました。

 

特に楽器が巧みで、兄弟たちは同じ名前『ウク』の第8皇子と区別するため、中国の故事にちなんで彼を『ペクア(伯牙)』と呼ぶのでした。

 

高麗を代表する美男子、ペクア皇子が外出すれば、松岳の女性が裸足で飛び出してくるという噂が広がるほどの美形です。

 

母方が亡国新羅の王室であるため、皇位に就くのが難しいことは初めからよく分かっており、悠々自適の人生を楽しんでいるが、決して国家の政治的状況に無知ではないのです。

 

身分を隠したまま会ったウヒを心から愛しているが、二人の間には克服できない時代の痛みがあったのでした。

 

兄弟たちの人生を絵で描き残す『観察者』です。

第14皇子ワン・ジョン(王貞)役…ジス

 

ワン・ヨ、ワン・ソと同じ母親から生まれたが、兄たちとは違って母親の愛をめいっぱい受けて育った甘えん坊の末っ子です。

 

いつでも周囲の愛情を独り占めする、一度はまったら抜け出せないブラックホールのような魅力を持つ男です。

 

しかし、ヘ・スだけにはその魅力が通じず、悔しくて死にそうなのです。

 

ヘ・スが初めて高麗にやってきた時はまだ、ただの『子供』、しかし戦場を駆けまわった後は、『男』になって帰ってくるのでした。

 

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20話(最終話)のあらすじ

ジョンの元へ向かったヘ・スを暖かな笑顔で迎えてくれるジョン。

ワン・ソの書いた書を大事に持っていたヘ・ス…。

 

そんなヘ・スの思いを察するように、夫婦という形をとったとしても自分の部屋とは別だし、今まで通り良い友達でいればいい…と言ってくれるジョン…だからこそ、ヘ・スは『望む』と言うのでした。

 

ジョンは過酷な日々を送ってきたヘ・スの体を心配し、故郷に戻るという太医をわざわざ呼びつけ、ヘ・スの体を診てもらうというのですが、拒もうとするヘ・ス。

 

だが、ジョンは強引に太医にヘ・スの体を診てもらうのでした。

『あの時の脈では…』と怪訝な顔をする太医にヘ・スは『あの時はまだわからなかったでしょう?初期でしたから』

 

そう…チェリョンの事で倒れた時は、まだ(初期だったから)確認できなかったが、ここで太医はヘ・スの懐妊を確認したのでした。

 

ただ、子を産むと言う事にはヘ・スの心臓が耐えられないと告げる太医に(ソとの)子を産むというヘ・ス。

ヘ・スがワン・ソの子を身ごもっていて、それに耐えられる体ではないと知ったジョンは故郷に帰るという太医を引き留め、屋敷に留まるよう命ずるのでした。

 

ヘ・スの体を気遣いながらの暮らしが落ち着き始めたジョンは、二人の様子を監視していることに気付き、わざと仲睦まじい姿を見せるのでした。

ベガから、二人は男女の仲ではないと聞かされていたワン・ソはその報告に怒り、自ら様子をみに出向いてしまうのでした。

 

体調を崩したヘ・スを心配し、隣で休むジョン…いつしか昔話に花が咲き、笑いあう二人…。

その笑い声を聞いたワン・ソは、こののち二人の報告は一切するな!ジモンに命じてしまうのでした。

 

その後、命をかけてワン・ソの娘を産んだヘ・スは重篤になり、高宮をでてからはじめてワン・ソに会いたいと言い出すのでした。

ワン・ソへの手紙をしたためたヘ・ス…だがそれをワン・ソが読むことはなかったのでした。

 

何度も何度も手紙を書くヘ・スだったが、ワン・ソが来ることはなかったのです。

『もうあの方は来ませんね』死期を悟ったヘ・スは力なくつぶやき、そんなヘ・スを元気づけようと楽団を呼び、牡丹の花を飾ったから…と外に連れ出してくれるジョン。

 

『皇帝の心を変えたといわれている歌です』と楽団が奏でた歌は…ウンの誕生日にヘ・スが歌った歌でした。

かわいいウンの誕生日に、皇子たちが笑顔で集まった日々…ワン・ソとの恋…多くの死…さまざまな光景が浮かぶヘ・ス。

 

彼女はジョンに生まれた娘はけっして高宮には入れないで…何度もそれを繰り返していたのでした。

そして…息絶えるヘ・ス…。

 

知らせを聞いたワン・ソ…届けられていたヘ・スからの手紙は、表書きをジョンがしていた為見ていなかったワン・ソ。

それがヘ・スからだったとジモンに教えられ、はじめてヘ・スの手紙を読むのでした。

 

懐かしいヘ・スの文字…この文字は自分の書を見てヘ・スが学んだものでした。

手紙にはそばにいなくても、ずっと自分を感じながら暮していたヘ・スの思いに溢れていたのでした。

遺骨をかかえて泣くジョンの元へ、ベガがやってきます。

ヘ・スから託された手紙をベガに渡すジョン。

 

そしてそこへワン・ソもやつてきます。

ヘ・スからの手紙を善きなかったワン・ソを責めるジョンはヘ・スのお骨を渡すまいとするが

 

『ヘ・スが誰の傍にいたいか…おまえならわかるだろう?』と制するベガ…。

お骨をワン・ソに持って行かれたジョン…だがその手には隠し持っていたヘ・スの一片が握られていたのです。

 

ベガ『お前…』

友情ではなく、ジョンもまた心からヘ・スを愛していた事を知るベガでした。

 

ヘ・ス亡きあと謀反の断罪に処されることになったワン・ウォンのもとへベガがやってきて、ヘ・スが託したチェリョンの遺書をウォンに見せるのです。

自分の妹…チェリョンの真心を知ってもらいたい…そんなヘ・スの思いをわかってやつてほしい。

 

誠実な人、ベガの言葉にウォンも心を動かされ、チェリョンの最後の言葉を読み、静かに死んで行くウォンでした…。

ヘ・スが亡くなった後、ワン・ソの政治は豪族の力をそぎ、科挙制度導入など斬新な事を始める裏で、冷徹な処刑も行われていたのでした。

 

自分の皇子さえも政敵として牽制するワン・ソに

ウニ皇后『今…はじめてあなたの元を去ったヘ・スの気持ちがわかります』

 

そんな事を言われても、ワン・ソの凍りついた心には全く響くことはなく、ワン・ソに響くのはもういないヘ・スの笑顔だけでした。

 

ヘ・スの命日

思い出の場所を訪れたワン・ソにぶつかってくる女の子がいました。

 

『いった~』自分からぶつかってきたのに、痛がった様がヘ・スそっくりだったため思わず笑ってしまうワン・ソ。

『お前からぶつかってきたのではないか?』

 

目がくりくりした可愛い娘。

『父上~』と駆け寄っていったのはジョンでした。

 

ソ『忠州に幽閉のみでなんでここをうろついている!』

ジョン『申し訳ありません。ヘ・スの命日だったもので…今後決して近づきません』

 

娘を隠しながら言うジョンだが…ワン・ソはその娘の髪に自分があげたヘ・スの髪飾りがさしてあることに気づきます。

『ヘ・スが与の子を…』ワン・ソは悟ります。

 

ヘ・スが命を懸けて自分の子を産んでくれたこと…その子をジョンが必死で守り育ててくれていたことを…。

ジョン『この子を自由に生きられない高宮には入れないで…最後のヘ・スの言葉でした』

 

それを聞き、ワン・ソは

『ワン・ジョンの幽閉を解く…たまには高宮に来てもよい』と言うのでした。

 

ウクも死にそれによりベガもワン・ソの傍を離れていく…そしてジモンまでも…。

『今思うとヘ・スさまは別の世界から来た方だったのかもしれませんね?不思議なことが多くありすぎました』

 

そんな言葉を残し、宮殿をジモンが出た時、空が暗くなり…。

目覚めるヘ・ス…いいえハ・ジン…。

 

おぼれて高麗のヘ・スの魂に入っていたハ・ジンの魂は現世に戻っていました。

一年間、夢を見続けていた彼女は、それが何か気づかないまま化粧品販売員として働いていたのです。

 

そこへ現世のジモンが現れ、じ~っとハ・ジンを見つめ

『ハさんというのは高麗時代はへという苗字だったと言うのをご存知ですか?』と話しかけるジモン。

 

???になりつつもフラッシュバックが起きるハ・ジン…。

ショッピングモール内で行われていた高麗時代の展示を見たハ・ジンは飾られていた絵を見て、記憶が読みがえるのです。

 

夢ではなかった…たしかに私はここにいた。

一人たたずむワン・ソの絵を見た時…

『ごめんなさい…一人にして…ごめんなさい』

 

ワン・ソについての説明文には、ヘ・スが自分の力で変えてみせる!との思いとは裏腹に『血塗られた皇帝』としての文言が並んでいたのでした…。

自分がいなくなった後のワン・ソの孤独や苦しみ…結局自分が原因でこうなってしまったのか…泣きじゃくるハ・ジン…。

 

そして…

高麗で一人残されたワン・ソはジモンの言葉を思い出していたのでした。

 

『(ヘ・スは)この世界の人ではなかった?』

『ならば私も別の世界で(ヘ・スを)見つける』

 

そのワン・ソの頬には、ヘ・スが消した傷が浮かび上がる…その傷は、あたかも現世で会った時の、目印のようだった…完。

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まとめ

以上が『麗 花萌ゆる8人の皇子たち』の解説となります。

 

まだ見た事のないという人もこれを見るとドラマを実際に見て内容を確かめたくなりますよね!

 

感動の最後をぜひ自分の目で見てみてください。

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